2014年10月01日

親を超える

 たまに聞く話なのですが、父親、もしくは母親にライバル心を持っている子供が、親を超えられずに悩んでいるというケースがあるようです。

 だいたいは、社会的地位や経済力、自分がいかに幸せな暮らしをしているか、などによって、親との競争心があおられるようです。

 気持ちはわからなくもありませんし、むしろ親の方が子供に対してライバル心を持っているためにそういうことが起きるのかもしれませんが、しかし結局、「親を超える」ことなど無理だと、僕は思っています。

 そもそもの話で、超えたとか超えないとかは、どうやって判断するのでしょうか?

 他者の評価でしょうか?

 しかし、他者の評価と、自分の満足や充実・幸福は必ずしも一致はしないと思うのです。


 僕の場合、幸いなことに、父を超えたいという気持ちはまるでありません。

 昔からそうですし、そういう育てられ方もしませんでした。

 将来どういうふうになれ、などと言われたこともない気がします。

 父は父であり、自分は自分であり、生まれた時代や周囲の環境、性格だって違うのですから、同じところを目指す必要など、まるで感じていないのです。

 だから、その点は気楽でした。

 親の背中を見つつ、自分の道を見つけてそれを歩んでいけばよかったので、余計なプレッシャーや悩みはなかったと思います。


 いかがでしょうか。

 せっかくの一度きりの人生です。

 親を超えるという発想に縛られることなく、自分の道を見つけ出した方が有意義ではないでしょうか?



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2014年09月25日

新潟でもバーガーキング

 先日、アピタ新潟西店に入っている「バーガーキング」に行ってきました。

 新潟初のバーガーキングの店舗であり、まだできて新しいお店です。


 そもそも、僕はハンバーガーが大好きです。

 約3年前まで住んでいた東京では、この「バーガーキング」と、「クアアイナ」というチェーン店が好きで、よく行っていました。

 この2店の特徴は、サイズが大きく、素材も良質なことで、つまりは「しっかりと作ってある」感があるのです。


 さて、今回、新潟初登場のバーガーキングに行ってみた感想ですが…、単純です。

 やはりうまい、です(笑)。

 ハンバーガーのチェーン店にしては値段が高めです。

 しかし、セットメニューを頼んで1000円を越えるまでにはなりません。

 東京のクアアイナも含め、新潟にもいくつかある、セットメニューで1000円を越えるようなハンバーガー店は、サイズも大きく、味も非常に上品です。

 バーガーキングは、それよりは少し小さく、味にも粗雑さを感じます。

 しかし、そこがまた自分には合っているような気がするのです。

DSC_0005.jpg


 どうも日本人には合わないのか、バーガーキングは一度日本から撤退しています。

 そして再び戻ってきたのですが、アピタのお店は続くでしょうか。

 続いて欲しいです。

 そのためにも、たまに行こうと思っています。



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2014年09月16日

久々に来ていただいても全然問題ありません

 数年前までわりと長い期間当施術室に来ていただいていた方が、先日久々に来室されました。

 話を聞くと、来なくなって、また来たいと思ってはいたのだが、どうも来づらかったというのです。

 定期的に長い期間来ていただいていたのでそう感じたそうですが、少々意外でした。

 もちろん、定期的に来ていただいたほうが、患者さんにとってはいいでしょうし、僕のビジネスにもプラスになります。

 しかし、当施術室をどのように利用するかは、あくまで患者さんの自由だと僕は思うのです。

 確かに、これくらいの間隔で来るとよいと思う、といったご提案をすることはありますが、しかし予約の強制などはしませんし、基本的には、通い方を選ぶのは患者さんだと思っています。

 ですから、定期的に通っていただいても、不定期に来ていただいても、頻繁に来ていただいても、たまに来ていただいても、一向にかまいません。

 長いこと来ていただいた方が来なくなったからといって、嫌な顔をすることなどもありえませんので、もしそうお考えで不安を感じている方は、まったく心配ご無用です。

 来る者拒まず、去る者追わず―このスタンスで、誰に対してもできる限りの仕事をしたいと思っています。



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2014年09月10日

錦織選手、全米オープン準優勝

 中学生の時と、高校の時の最初の少し、僕は軟式テニス部に所属していました。

 それ以来、自分では一切テニスをしていないのですが、その数年間と、その後数年はわりとテニスに興味があり、プロテニスにも注目していました。

 また、テニスのテレビゲームもしていたため、それに登場していた往年の名選手にもある程度の関心がありました。

 知っているところでいえば、コナーズ、ボルグ、マッケンロー、レンドル、エドベリ、ベッカー、サンプラス、アガシ、ナブラチロワ、グラフ、セレシュ、ヒンギス、シャラポワあたりでしょうか。

 ああ、いたなあ、と感じる方もいるかもしれませんね。

 そして日本人選手なのですが、男子は松岡修造、女子は伊達公子、杉山愛ぐらいしか知りません。

 その中で伊達選手のみが、世界の上位とわたりあえたなあ、という印象を持っていました。


 ところが現在…、錦織選手というとんでもない選手が日本にはいたようです。

 先日、全米オープンで準優勝したのです。

 ちなみに全米オープンとは、全豪オープン、全仏オープン、ウインブルドンと並んで世界4大大会に数えられる、もっとも権威ある大会です。

 そこで錦織選手が、準優勝したのです。

 なんでも、男子の日本人選手では、4大大会のベスト4進出が81年ぶり、全米オープンのベスト4進出が96年ぶりだったそうで、今回錦織選手は、それを越える快挙を成し遂げたのです。

 これは、本当にすごいことです。

 錦織選手、おめでとうございます。

 重圧も高まっていくでしょうが、今後のご活躍を願っています。


 ちなみに、錦織選手のコーチは、マイケル・チャンらしいですね。

 いましたねえ、そういう人も。

 懐かしいです。



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