2014年12月16日

新潟市中央区、2度目の積雪がありました

 前回の12月7日の記事で、この冬初めて雪が積もったと書きました。

 その前日の6日に降った模様を記事化したのですが、その後しばらくはまとまった雪が降らなかったので、雪もなくなりかけていました。

 しかし、13日に再び、まとまった雪が降りました。

 12月前半だけで2度目。

 これは、よく降っている方で、先が思いやられます(苦笑)。


 以下は、16日のお昼頃の万代周辺の模様です。13日に降って以来まとまって降ってはいないので、また雪がなくなりつつあります。

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 車道から雪がなくなっていき、歩道には残りがちです。

 一番下の写真のように、低温のため、歩道に残った雪や水分が凍ることがあり、このために非常に歩きづらくなります。



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2014年12月07日

新潟市中央区、この冬初積雪

 昨日の朝、起きると雪が積もっていました。

 1週間雨が降り続けていて、雪にならないということは気温が高いんだなあ、と思っていたところ、さすがに気温が下がってきたようで、いよいよ雪景色です。

 気象庁の定義では違うのかもしれませんが、住民の感覚としては「この冬初の積雪」です。


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 この雪がとけてなくなり、また積雪し、を繰り返すのが新潟市内では平均的です。

 よく降る年は雪が残り続けますが、あまり降らない年はほとんど雪が残っていない状態で過ごせます。

 さて、今年はどうでしょうか。


 ちなみに、テレビのニュースを見て「新潟はものすごく雪が降る」というイメージをお持ちの県外の方もいるようですが、それは県内でも特に降るところが映し出されているのであって、新潟市内とはまた違います。

 そういうところだと、屋根の上にたまった雪の重みで家がたわむので、それをおろす「雪おろし」という作業をするそうです。しかし、新潟市内ではそれをしないでも済みます。



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2014年09月10日

錦織選手、全米オープン準優勝

 中学生の時と、高校の時の最初の少し、僕は軟式テニス部に所属していました。

 それ以来、自分では一切テニスをしていないのですが、その数年間と、その後数年はわりとテニスに興味があり、プロテニスにも注目していました。

 また、テニスのテレビゲームもしていたため、それに登場していた往年の名選手にもある程度の関心がありました。

 知っているところでいえば、コナーズ、ボルグ、マッケンロー、レンドル、エドベリ、ベッカー、サンプラス、アガシ、ナブラチロワ、グラフ、セレシュ、ヒンギス、シャラポワあたりでしょうか。

 ああ、いたなあ、と感じる方もいるかもしれませんね。

 そして日本人選手なのですが、男子は松岡修造、女子は伊達公子、杉山愛ぐらいしか知りません。

 その中で伊達選手のみが、世界の上位とわたりあえたなあ、という印象を持っていました。


 ところが現在…、錦織選手というとんでもない選手が日本にはいたようです。

 先日、全米オープンで準優勝したのです。

 ちなみに全米オープンとは、全豪オープン、全仏オープン、ウインブルドンと並んで世界4大大会に数えられる、もっとも権威ある大会です。

 そこで錦織選手が、準優勝したのです。

 なんでも、男子の日本人選手では、4大大会のベスト4進出が81年ぶり、全米オープンのベスト4進出が96年ぶりだったそうで、今回錦織選手は、それを越える快挙を成し遂げたのです。

 これは、本当にすごいことです。

 錦織選手、おめでとうございます。

 重圧も高まっていくでしょうが、今後のご活躍を願っています。


 ちなみに、錦織選手のコーチは、マイケル・チャンらしいですね。

 いましたねえ、そういう人も。

 懐かしいです。



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2014年07月30日

高1女子殺害事件

 日曜日の早朝3時20分ごろ、長崎県佐世保市のマンションの一室で、高校1年生の少女が死亡し、頭と手首を切断されているのが発見されたそうです。

 そのマンションに1人暮らしをしていた同級生の少女が逮捕され、「遺体をバラバラにすることに関心があった」という趣旨の供述をし、かつ、被害者少女とのトラブルや恨みなどについては供述していないそうです。

 いやあ…、すごいニュースですね。

 しかし、振り返ると、不可解な事件というのは一定の頻度で起きていると思います。

 そして、その加害者が少年少女だというのも、珍しくはありません。

 捜査機関は動機の解明を試みるでしょうが、正直、どこまで真相に迫れるかは疑問に思います。

「病気」―そう表現するのが、最も適切なのではないでしょうか。

 先天的な性質、家庭環境、学校生活、交友関係、生活習慣などの中で、どんな条件が揃えば、そんなことをして自分の人生を台無しにしてしまうのでしょうか。

 そう考えると、加害者も気の毒な気もします。

 もちろん、被害者とその関係者の方がもっと気の毒であるのは、言うまでもありません。

 また、加害者をどう裁くかというのも、やはり別の問題だと思います。



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2014年07月23日

ジャンケンと平和

 先日、まだ小さい娘と姪っ子と、僕ら夫婦の計4人で、遊園地の迷路に入りました。

 どこに進むかは子供たち2人に決めさせたのですが、たまに2人の意見が分かれることがありました。

 そこで僕は、「意見が分かれた場合、ジャンケンをして、とりあえず勝った方の意見に従う」ように言いました。

 それで思ったのですが、ジャンケンの説得力というのは、本当にすごいものです(笑)

 負けた方は、何の抵抗もしません

 もともと単なる運の勝負なので(僕はそう思う)、運が悪かったと思ってあきらめざるを得ないのでしょうか。


 さて、大人の世界でも、どの方向に進めばよいか、という点で意見が分かれることは多々あります。

 それが人間関係にヒビを入れてしまうことも、多々あります。

 思うのですが、先のことを100パーセント見通すことは、人間には難しいはずです。

 どんなリーダーも、間違えることは必ずあるでしょう。

 結局、リーダーの優劣というのは、その選択をする「理由」を示せることと、目的達成のために「確率の高い」選択ができることだと僕は思うのです。

 人間は不完全です。

 多数決などを取れるならばいいのですが、そうではない状況で、意見が分かれ、争いが起きた場合は、思い切ってジャンケンで決めてみても、いいのではないでしょうか。

 大事なことをジャンケンで決めるなんてけしからん、と思う人もいるかもしれませんが、論理的な理由に基づいた確実な選択があるならば、みんなそれを選ぶはずです。

 そうではなく、とことん意見を出し合ったのだけど、それでも最終的に決めづらい、という状況があると思うのです。

 そうなったときは、恨みっこなしのジャンケンで決めるのも、いいと思いませんか?

 その選択が誤りだった時の備えも必要でしょうけどね。



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2014年05月21日

楽しみを見つける能力

 以前から疑惑を囁かれていたのですが、CHAGE and ASKAのASKAさんが、5月17日、覚醒剤取締法違反の容疑で逮捕されました。

 いやあ、もう、驚きました。

 直接の容疑は「所持」のようですが、「使用」も視野にいれての逮捕のようで、そちらの面でも警察は取調べをしているようです。

 たしかに、持っているだけというのも不自然ですしねえ…。


 僕には経験がないので実感としてはわかりませんが、違法薬物というのはやはり、快感を得られるものなのでしょう。

 しかし、確実に肉体を蝕みます。また、社会的制裁も受けます。

 ですから、割のいい遊びとは思えないのですが、さて、手を出してしまう人というのは、どういう心境なのでしょうか。

 芸能関係者でいうと、売れなくなってしまった人が手を出すケースが多い気がしますが、そういう社会的状況と、それによる本人の心理状態も、関係があるのかもしれません。


 僕は思いました。そういう人たちにもっと、「楽しみを見つける能力」があれば、状況は違ったのかなあ、と。

 うまくいかない時の遊びとして、違法薬物は楽しいのでしょう。

 そして、依存性があって、一度やるとやめられなくなるのでしょう。

 しかし、やっぱり割に合いません。

 ならば、自分も他人も傷つけることのない、他の楽しみを見つけることが大切になるのではないでしょうか。


 見習いたいと思うのは、小さな子供です。

 子供は実は、大人の言うことに従わざるをえません。

 個人によって程度の差はあるでしょうが、親の言うとおりの生活をしなければならないし、幼稚園や学校にだって行かなければなりません、お金だって持っていません。

 しかし…、けっこう楽しそうに過ごしています。

 観察していると、「心の柔軟性」がやっぱり違うのかな、と思います。

 子供には、大人にも劣らない「制限」があります。

 しかし、その中で、最大限楽しみを見つけ、遊ぼうとします。

 楽しければ、何だってやるのです。

 テレビ、ゲーム、お絵かき、工作、勉強、ごっこ遊び、スポーツ、動植物とのふれあい等、とにかく楽しいこと、好きなことを実行しようとする傾向が彼らにはあります。

 やはり、「楽しみを見つける能力」が高いのではないでしょうか。

 そして、この能力は実は、もともと備わっているもののような気がします。

 しかし、大人になるにつれて、「常識」「偏見」「人の評価」といったものに左右されるようになり、徐々にそれを失ってしまうのではないでしょうか。


 違法薬物の他にも、お酒、ギャンブル、買い物など、自分の身を滅ぼしてしまう様々な「依存症」が存在します。

 しかし、人の眼前には、実は色々な選択肢、色々な道があります。

 何でもいいのです。

 依存症になってわが身を滅ぼさなくても、もっと安全で効果の持続する楽しみがあると思うのです。



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2014年04月16日

イチローの美しさ

 今年もプロ野球が始まりましたが、僕の好きなイチロー選手は、ヤンキースの「5番手の外野手」だそうです。

 2010年を最後にシーズン200安打の連続記録が途絶え、ここ3年は、パッとしない成績です。

 出場機会も減ってきて、今季はスタメンから外れることも多いようです。

 しかし、きっと彼は「準備」を怠っていないと、僕は思います…。


 運・不運や風向きというのは、あると思います。

 また、年齢による体の変化や周囲の環境など、自分ではコントロールしきれないことも、あると思います。

 しかし、良いときも、悪いときも、最善の努力ができる男−、それが「イチロー」だと思うのです。

「勝っておごらず、負けてくさらず」とよく言いますが、まさにその通りで、彼は常に準備を怠らない男でしょう。

 たしかに近年、結果が出ていません。

 あらゆる記録をすでに達成してきた人ですから、モチベーションの維持も難しいと思います。

 しかし、そこだけは揺るがないはずです。

 そして、それこそが、「プロ野球選手・イチロー」の本質だと最近は思うのです。


 スピード、判断力、バットコントロール、体のしなやかさ…イチロー選手の魅力は数多くありますが、一方で、それらに衰えが来るときは必ず来ます。

 しかしながら、常に準備を怠らないその姿勢、最善の努力をしようとする思考力と行動力は、変わらないと思います。

 今までは、彼の出す結果やプレーばかりにスポットを当てていました。

 しかし、思う結果が出せなくなった近年、とくにスタメン入りもできない今季は、それこそがイチローの美しさなのだと、強く実感するようになりました。

 本当に、美しいと思います。

 もちろん結果は大事であり、プロは結果が出せなくなれば終わりです。

 ただ、結果というのは、やはり自分ではコントロールしきれない部分があると思います。

 しかし…、結果を求め試行錯誤するプロセス―、それは、自分でコントロールすることができます。

 そして、そのプロセスは、結果よりも美しい気がします。

 また、結果を出すには、結局はそのプロセスを踏むしかないのだとも思います。

 野球選手としての終わりが着実に近づいているイチローですが、ファンとしては、最後までそのプロセスを見ていたいです。

 また3割を打つとか、チームを変えてまたレギュラーになるとか、驚きの展開だってあるかもしれませんしね。



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2013年10月09日

凱旋門賞で勝てない

 中学生から高校生のころ、「ダービースタリオン」というテレビゲームにハマっていました。

「競走馬育成シミュレーション」と表現できるゲームで、プレイヤーは馬主と調教師を兼ね、馬を交配させて生産し、調教し、レースに出して賞金を稼ぎ、より高い牝馬を買って、より高い牡馬と種付けをする…ということをくり返していくゲームです。

 それにハマってしまった僕は、妙に競走馬について詳しくなりました。

 その頃は、オグリキャップがもう引退していて、ミホノブルボンとかビワハヤヒデとかが活躍していました。トウカイテイオーもいましたねえ…。

 種付けをするゲームだったので、それまでの競馬史にも興味を示しました。

 シンザンもシンボリルドルフも知っていますし、マルゼンスキーとかも好きでした。

 賭け事としての競馬は、そんなに興味がありません。

 一時、ほんの数年の間に何回か馬券を買ったことがあるのですが、「確率的には馬券を買う人は損をして、JRAが儲けるだけだ」と思っていたため、やめてしまいました。

 ちなみに、勝ち逃げしました(笑)。

 いずれその時のことを書くかもしれません。


 さて、ある時期まで、日本の馬は海外のレースにまるで勝てませんでした。

 ところが90年代後半になり、その様相に変化が訪れます。

 海外の重賞レースを制する馬が、段々と現れてきました。

 そして、世界でもっとも権威あるフランスのレース「凱旋門賞」においても、あわや勝ちそうになる馬が現れてきました。

 凱旋門賞は、その歴史や競争の条件などから、その年の世界最強馬を決めるレースといわれています。

 日本の馬も、そこに手が届く位置までやってきたのです。


 今年は、2頭の日本馬が凱旋門賞に参戦しました。

 同レースで昨年2着だった「オルフェーヴル」と、今年のダービー馬で、日本史上最強の呼び声が高いディープインパクトの子供であり、あの武豊騎乗の「キズナ」です。

 どちらかが勝ってもおかしくない、うまくいけばワンツー・フィニッシュもあり得る、と期待は高まっていました。

 そして日本時間の10月6日の夜、レースは行われたのですが…、結果は、オルフェーヴルが2着、キズナが4着でした。

 残念です。


 賭け事としては興味がないのですが、スポーツとして、競馬はけっこう好きです。

 一時は騎手になろうと考えたこともあったほどでした。

 残念です。

 でも、ディープインパクトで勝てなかったときに、もう誰も勝てないのではないかと思いましたが、そうでもなさそうです。

 また挑戦してほしいです。

 いずれ勝てると思います。



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2013年05月25日

サッカー日本代表トリビア

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 先日、患者さんと話していて、「サッカーの日本代表が、ワールドカップ本戦に出場できるかどうかを決める試合が、もうすぐ行われる」ということを教えていただきました。

 僕はテレビを見ないので、全然知りませんでした。

 基本的に、僕はサッカーのことはわかりません。

 しかし、その時にその患者さんと話をしていたら、細かい、どうしようもないことを僕は結構知っていたみたいで、その方に「今日はいろいろなトリビアを知りました」とおっしゃっていただきました。

 そこで調子に乗って、今日は僕の知っている「サッカー日本代表トリビア」を披露しようと思います。

 以下、箇条書きしていきます。

 ちなみに、すべて僕の記憶の中にある事柄ですので、記憶違いや、不正確な理解、完全なデマが混じっているかもしれません。それを含めて、楽しんでください。


<2010年大会>

・最初に代表監督を務めていたオシムさんは怒ると怖いらしく、ある試合で結果がかんばしくなかったときに、試合後選手たちにメチャクチャなことを言い、通訳が泣いた。(何を言えば通訳が泣くのか?)

・オシムさんは、「PKは運だ」という持論を持っていて、時間内に決着が着かずにPK戦になると、ベンチに帰ってしまう。


<2006年大会>

・代表チーム内で、ディフェンスラインをどの位置にするかで意見が分かれ、チーム内が不仲だった。

・監督のジーコさんは、「選手一人一人が自ら考え決断する」チームを作ろうとしたが、それはうまくいかなかった。


<2002年大会>

・監督のトルシエさんは、コンビニが日本人に悪影響を及ぼしていると言ったらしい。(便利すぎて良くないという意味らしいです)

・トルシエさんは「フラット・スリー」という戦術を用いていた。(そうそう、そうでした。言葉だけ覚えてます)


<1998年大会>

・日本代表が初めてワールドカップ本戦に出場したこの大会で、予選までメンバーに入っていたカズが、本戦から代表を降ろされた。

・監督が、加茂さんから岡田さんに途中で変更された。岡田さんのときに本戦出場を決め、カズを代表から外した。

・それに対しカズは、「自分は日本に帰ってきたが、日本代表としての誇りはフランスに置いてきた」と言った。(かっこよすぎる!岡田さんもすごいと思う)

・カズの代わりにフォワードを務めた城は、そのプレッシャーから不眠などの体調不良に陥り、そんな中で戦っていたカズのすごさをあらためて知った。

・当時二十歳ぐらいだった中田(ヒデ)は、試合中に「さん」付けなどしていられないと、「カズ」「ゴン」と呼び捨てにしていた。

・移動のバスでは、一番奥の一番左の席がカズ専用だという暗黙の了解があり、みんなそこには座らなかった。(今から何年か前にエキシビジョンマッチで当時のメンバーが集まったときにも、誰もその席には座らなかった)

・城がカズダンスをしたら、カズに怒られた。


<現在>

・中村憲剛がNHKの子供番組に出て、踊りを踊っている。

・カズはまだ日本代表に入ってワールドカップに出場することをあきらめていない。


 いかがでしたでしょうか?
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2013年04月12日

景気は良くなるだろうけど…

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 僕は一応自営業者ですし、経済学なども「面白い」と思っています。

 ですから、経済に関してはそれなりの関心があります。

 しかし、結論としてはいつも「経済のことはよくわからない」という所に落ち着きます。

 それでも、一つ意見がありまして、今日は経済のことを書こうと思います。


 さて、最近僕は、日銀がこれから大胆な「金融緩和」を行っていくと発表したことが、気になりました。

 これは簡単にいうと、「お金をたくさん刷る」ということです。

 お金をたくさん刷って流通させる→お金があまる→消費が増える。相対的にお金の価値が下がるため、お金を持っている人が貯蓄から投資にお金を回す。賃金上昇。株価上昇。物価上昇。

 こういうサイクルを狙っているそうです。

 そして実際、そんな流れが起きつつある気がします。

 長い長いデフレが続いた日本ですから、このムード自体は歓迎すべきものなのかもしれません。

 しかし、気をつけなければならないことがいくつかあると、僕は思っています。

 今日書きたかったのは、そこなのです。


 今、投資ブームが起こりつつあるみたいですが、結局、バブルみたいなのものが起き、その後、それは弾けると、僕は思います。

 つまりは、株価なんていうのは上がったり下がったりするもので、今は上がる局面なだけ、ということです。

 そして、「そろそろ売っておこう」とみんなが思い始めた時点で、また下がるのです。

 今から株を買おうと思っている人は、もう少し早い方が良かったか、もう遅いと思います(笑)


 とりあえず当面は、いわゆる景気が良い状態が続くと思うのですが、そこで政府は、歳出を減らすこと。国民は、良い仕事をすること。それを欠かしてはいけないと思うのです。

 景気が良くなってお金が回りだしたときに、調子に乗ってさらに歳出を増やしたら、さらに国の借金が増え、利息の支払いにお金が回され、また景気が悪くなったときにより、より痛い思いをすると思います。

「官」の仕事を効率化させ、必要な仕事にお金を使い、無駄な仕事にお金は使わない。

 これは、政府が果たすべき大きな役割です。


 また、いくらお金があっても、買いたい物がない限りは、一時はいわゆる「無駄使い」で消費が増えるかもしれませんが、結局それは、長続きしないはずです。

 良い物を、新しい物を作る。

 その売買で、消費が増える。

 それを世界に売る。それにより文明を進歩させる。

「民」は、そうすることが欠かせないと思います。

 それができる国が、結局強く、豊かなのです。


 まとめますと、「景気が良くなってお金が回り出すだろうけど、その間に、政府は歳出を抑制して国の借金を減らし、国民は有意義な良い仕事をしないと、あとで痛い目を見る」ということでしょうか。

 僕も、良い仕事をするよう、いつも通りに頑張ろうと思います。
タグ:景気
posted by 施術者 at 22:34| 新潟 ☔| 時事・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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