2014年11月19日

「根本治療」という誤解

「マッサージはそのとき気持ちが良いだけだけど、オステオパシー(またはカイロプラクティックや整体)は体のゆがみを直すから根本治療だ」という意見を聞くことは珍しくありません。

 しかし僕は、そんなことはないと思っています。

 同業者の人にそういうことを言う人もいますが、それは宣伝のための誇張か、あくまでその人がそう思っている、というだけだと思います。


 人の健康状態は、食事・運動・睡眠・精神状態など複数の要因が複雑に影響しあって、日々変化しています。

 ですから、どんな療法を受けようとも、それらの影響は受け続けるもので、1回の施術が「根本的な治療」になるという表現は、大げさに思えるのです。

 要は、いろんな要因があり、いろんな治療法があり、それぞれが体を変化させているということなのです。


 そもそも、マッサージのように筋肉だけを施術しても、骨のゆがみは整うとも思います。筋肉に骨は付着し、骨は筋肉によって動かされるからです。

 ただやはり、直接的に骨を動かす方が効果的だという面もあるでしょう。

 また、オステオパシーの施術が劇的に効き、まさに「根本治療」がなされたような結果を出すこともあります。

 しかしながら、患者さんの状態と施術内容によって、その効果にはもちろん個人差があります。

 結局オステオパシーの施術も、体を変化させる要因のうちの1つなのです。


 しかし個人的には、「根本治療」とは言えないけれど、そう思われるほどの効果がある施術を目指したいとは思っています。

 また、それができなくても、患者さんにとって有益な、価値のある施術をしたいとも思っています。



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2014年11月06日

謎の油(3)

「偽物のくじらが出回っていて、それを食べ、お尻から油が出て困った人がいる」


「お尻から謎の油は出たのは、いろいろな条件がそろってくじらに当たったせいだ」と結論付けた僕は、患者さんのその話を聞き、驚きました。

 僕と同じ症状を起こした人がいたそうなのです。

 そしてその人は、「偽者のくじら」を食べたとのこと。

 さて一体、「偽物のくじら」とは何なのでしょうか!?


「偽者」という呼称は人がつけたもので、結局その正体ははっきりしないのですが、それでも「新潟で一般的に出回っているのとは違う種類のくじら」か「妙に低価格なくじら」が偽者のくじらと考えられているようなのです。

 後者は色も違い、もしかしてくじらではないものがくじらとして売られているのではないか、という話もあるそうです。

 だとしたら、ちょっと怖い話です。

 それは結局、何なのでしょう?


 新潟に来てから夏を過ごしたのは4回。その間に僕は、10回以上はくじらを食べていると思います。

 そのうち2回だけ、お尻から出てきた「謎の油」。

 もしかしてそれは、その「偽者のくじら」と呼ばれているものを食べたからなのかもしれません。

 もっとも、自分の体調や食べた量なども影響していたのかもしれませんが…。

 とにかく皆さん、「偽者のくじら」にはご注意ください。

 おわり。



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2014年10月30日

謎の油(2)

 おならをすると油が出るという症状を起こした食べ物…、それはおそらく、「くじら」だったのです。

 この夏2回くじらを食べたのですが、そのあとにその症状が出ていたのに、僕は気がついたのです。


 新潟では、夏場にくじらを食べる習慣があるようです。

 毎年、我が家でも夏場に何度か、朝の味噌汁にくじらが入っていました。表面の皮と脂肪の部分の小さな切り身が、いくつか入っているのです。

 おそらく高カロリーで、脂肪分が多く汁が冷めずに、体が温まります。そういうものを食べてスタミナをつける、という習慣なのでしょうか。


 僕も、去年、一昨年とくじらを食べていたのですが、これまでは何ともありませんでした。しかし、今年は当たってしまったようです。

 たぶん、自分の体調とか食べる量とか、何かの条件が今年は違ったためなのでしょう。

 僕はそう考えました。

 それを示すかのように、9月末頃だったと思うのですが、もう一度くじらが出たときがあったのですが、その時は何ともありませんでした。

 ずいぶん警戒しましたけど(笑)

 こうして、「何かの条件が揃って、夏場にくじらに当たってしまった」という結論を得てその騒動は終わったのですが、その後、患者さんと雑談をしていたところ、衝撃の事実(?)を僕は知ったのです。

 つづく。



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2014年10月22日

謎の油(1)

 今回は少し汚くて恥ずかしい話です。(抵抗のある方は読むのをやめましょう)


 夏のある夜、僕はおならをしました。

 すると、パンツに中身が出てしまいました。

 ふつう下痢のときというのは、中身が出そうか出ないかは判断がつくと思うのですが、その時はちょっと様子がおかしく、下痢をしているようには思えなかったのです。

 トイレにかけこむと、便自体はそんなに下痢っぽくはなかったのですが、なぜか、謎の「油」が出ていました。

 ラー油のような油でした。

 そして、パンツについてしまったのも、その油だったのです。

 その油からは何か知っているような匂いがしましたが、その時はとりあえず、まあ、何かお腹の調子が悪いのだろうと、特に気には留めませんでした。

 以後、おならをするときはトイレでするようにして、パンツにその油をもらすことを防ぎました。

 その症状は1日か2日ぐらいでおさまりました。


 数週間後、同じ症状が出ました。

 普通の下痢ではなく、また同じ油が出てきたのです。

 しかし、その時に僕は、なぜ油が出たのか、見当がつきました。

 おそらく、その時もその前も、「ある物」を食べたあとに症状が出たと、その規則性に気がついたのです。

 それは…、次回に続く。



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2014年09月16日

久々に来ていただいても全然問題ありません

 数年前までわりと長い期間当施術室に来ていただいていた方が、先日久々に来室されました。

 話を聞くと、来なくなって、また来たいと思ってはいたのだが、どうも来づらかったというのです。

 定期的に長い期間来ていただいていたのでそう感じたそうですが、少々意外でした。

 もちろん、定期的に来ていただいたほうが、患者さんにとってはいいでしょうし、僕のビジネスにもプラスになります。

 しかし、当施術室をどのように利用するかは、あくまで患者さんの自由だと僕は思うのです。

 確かに、これくらいの間隔で来るとよいと思う、といったご提案をすることはありますが、しかし予約の強制などはしませんし、基本的には、通い方を選ぶのは患者さんだと思っています。

 ですから、定期的に通っていただいても、不定期に来ていただいても、頻繁に来ていただいても、たまに来ていただいても、一向にかまいません。

 長いこと来ていただいた方が来なくなったからといって、嫌な顔をすることなどもありえませんので、もしそうお考えで不安を感じている方は、まったく心配ご無用です。

 来る者拒まず、去る者追わず―このスタンスで、誰に対してもできる限りの仕事をしたいと思っています。



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2014年09月02日

そういう意見もある

 先日、2人連れでいらっしゃったある患者さんが、当施術室に置いてある本を読まれていました。

「初動負荷理論」という運動理論の、一般向け解説書を読まれていたのですが、その中に「腹筋・背筋はやめよう」と書かれていた部分があり、お2人でそれについて話をしていました。

 思わず僕は声をかけ、「医学的な話は相反するいろいろな説がありますし、人それぞれ状況が違いますので、そういう意見もある、と思っていてください」と述べました。(初動負荷理論は「医学」とは言えないと思いますが、健康管理に有益だと考え、本を置いています)


 そうなのです。

 医学的な話というのは、確かそうなものからそうでないものまで、いろいろな説が存在します。

 また、体の状態は人それぞれ違います。

 例えば、今の腹筋・背筋の話でも、普段まるで運動をしない人ならば、しないよりはいいだろう、という考えも成り立つはずです。

 ですから、どんな話でも鵜呑みにせず、そういう意見もある、と冷静に考えていただけると、間違った方向に進むことはないと思うのです。


 ちなみに「初動負荷理論」とは、僕の解釈で簡単に表現すると、「神経の働きと筋肉の動きに注目し、動作の最初にのみ力を入れ、あとは力を抜くことで、なめらかさやスピードを獲得する運動理論」です。

 発案者の小山裕史さん自身は、「反射の起こるポジションへの身体変化及び、それに伴う重心位置変化等を利用し、主働筋の『弛緩―伸張―短縮』の一連動作を促進させると共に、その拮抗筋ならびに拮抗的に作用する筋の共縮を防ぎながら行う運動」と1995年にそれを定義づけています。

 その理論に基づいたトレーニングは、多くの有名スポーツ選手によって行われています。

 興味のある方は、調べてみてはいかがでしょうか。



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2014年08月06日

迷う末に進歩がある

 この仕事をしていると、迷うことがたくさんあります。

 人間の体というのは、様々な要因の影響を受けて常に変化をしているものなので、どう施術するとどういう変化が起きる、というのがなかなか読みきれないのです。

 昔は、若気の至りで「これが理想の施術だ!」と思い至ることがたくさんありました。

 しかし、やがてそれは覆され、また新たな疑問が生じ、迷い、考える日々が訪れるのです。

 僕は、そんなことを繰り返してきました。


 ある時から、施術、そして医学には未知の部分がたくさんあり、その探求には終わりがないものだと、自覚するようになりました。

 今考えると、そんなことは当然なのですが、昔の自分はおごっていたようです。

 わかった気になっている期間に進歩が止まっていて、時間を無駄にしていたな、とも思います。

 こういう変化を、謙虚になる、というのでしょうね…。


 ところで、それは僕のような仕事に関わらず、人間のあらゆる活動にも当てはまることだと、今は思っています。

 周囲を見渡すと、以前の僕のように、「すべてわかっている」ふうな人は、実は進歩が止まっています。

 「わからない」と迷っている人ほど(取り乱さず、解決に向かおうとする姿勢が必要ですが)、着実に進歩している、もしくは、進歩する方向に向かっていると思います。

 常に問題意識と探究心を持つことが、重要なのではないでしょうか。



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2014年07月02日

共同経営

 先日、同業者の人と、この仕事の「共同経営」について話をしました。

 僕は、「しない方がいいと思う」と話しました。

 これまで見聞きしたケースから、共同経営をしても、結局その人たちは離れてしまうことが多いように見えるからです。


 この仕事は、患者さんが「施術所」ではなく「施術者」を選ぶ場合が多いと思います。もちろん、立地などの営業条件も考慮され、「施術所」を選ぶ場合もあるでしょうが、おそらくは施術者を選ぶケースが多いと思います。

 また、共同経営のケースでは、「施術所」は同じなのですから、その中で患者さんは「どちらかの施術者」を選ぶことになります。

 一方で、出資の割合、利益の配分の割合、雑務の配分、営業時間・施術時間・料金などの運営方針と、2人で決めなければならないことが、たくさんあります。

 そして、そこで段々意見が分かれていき、ひどいケースでは仲が悪くなり、結局離れてしまうというケースが多いように思えるのです。

 こう考えると、つまりは共同経営には、あまりメリットがないのではないでしょうか。


 共同経営をするならば、経営者と従業員に分かれて、資本を出した人(経営者)が決断権を持ち・うまくいったら多く報酬を得て・うまくいかなかったら資本を失う、従業員の人は少なくても定期的に給料をもらって・決断権は経営者に譲る、という形の方がうまくいくと思います。


 そもそも、共同経営をするメリットは、何なのでしょうか?

 資本が足りない人同士が一緒になることで、まとまった資本を作れることでしょうか。

 能力的にどこか足りないところがある人同士が一緒になることで、運営がうまくいくということでしょうか。

 しかし、この仕事は、他のビジネスと違って、少ない資本で始められ、1人で運営していくことが十分にできる仕事です。

 それができないと判断した人は、従業員として働き続けた方がいいと思います。また、お金があるならば、人を雇って自分の足りないところを補ってもらうのがいいのではないでしょうか。


 まあ、これは、僕の意見です。

 人それぞれ、色々な状況、色々な考えがあるとも思います。



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2014年04月23日

悪夢の1日―良性発作性頭位めまい症―

 先日のお休みの日に、体調に異常が現れました。

 今回は、それをネタにしようと思います。


 7年ぐらい前に、朝起きたらめまいがして、景色がぐるぐる回り立っていられなくなり、1日寝ていたことがありました。

 以来、そこまで悪くなることはないのですが、1年に数回ぐらいでしょうか、めまいが起きることがありました。

 約3年前に新潟に来てからは、起きていません。

 新潟でも一度、趣味でおこなっている格闘技の練習の際に似たような現象が起きたことがありますが、空腹、寝不足、水分不足が重なり、さらに急に追い込んで練習しすぎたためなので、それは例外だったと思っています。


 さて、今回も、朝起きるとめまいがしました。

 それでも起きて普通に活動していたのですが、全身の血の気が引いていくような感じがして、冷や汗みたいのが出て、胃が重たかったです。

 朝食後、すべて嘔吐。

 めまいがひどくなり、立っているのも嫌で、寝ても頭を動かすとめまいがして、結局、同じ格好でじっと寝ているのが楽でした。

 そして、ひたすら眠い。

 家族の協力のもと、夕方まで寝ていました。

 食欲は出てくるのですが、起きるとめまいがして気持ち悪くなるためあまり食べられず、家族に用意してもらったゼリー飲料とやきいも、りんごを少々食べました。

 夕方、耳鼻科に行くことにしました。

 耳鼻科に着くと、トイレにかけこみ嘔吐。また食べたものがすべて出ました。


 先生に診せると予想通りで、重要な所見もなく、「良性発作性頭位めまい症」だろう、とのこと。

 文字通り、良性で、発作的に起き、頭の位置を変えるとめまいが出る症状のことです。

 良くわからない部分もあるのですが、要は、耳の奥の平衡感覚を調節する部分の働きに異常が出て起きる症状です。

 一応薬が出たのですが、わざと頭の位置を変えてめまいがおさまるのを待ち、それを繰り返す体操を指導されました。平衡感覚の調節機能を訓練する運動です。

 めまいが起きても怖がらずにやる、とのことでした。

 これは初耳だったため、勉強になりました。

 昼間寝ていたにも関わらず、夜も良く寝ました。9時間以上寝ました。

 薬が効いているせいもあると思いますが、翌朝にはだいぶよくなっていました。(この記事を書いているのがその日に当たります)。場合によって軽くふらつく程度で、日常生活にもほぼ支障はありません。


 7年前に同じ症状が出たときは強いストレスを抱えていたのですが、今回はさして思い当たるフシはありませんでした。

 自己分析しますと、楽しくてしたいことがあって、ここ3か月ぐらい睡眠時間を1日平均で30分ぐらい削っていました。

 また、時間の惜しさから、毎朝職場でおこなっている体操(おもに柔軟目的)を少し手抜きしていました。

 それから、おしっこに起きるのが面倒で、就寝前に水を飲むことをやめていました。

 そういえば、めまい発作が出たあとひたすら眠くなったり、指の背面に湿疹ができていつまでも治らなかったり、左目の下まぶたが痙攣するときがあったりと、体は不調のサインを出していたような気もします。

 耳鼻科で教わった体操を加え、生活習慣を見直そうと思いました。

 あと、朝めまいが起きて、不安に陥って自律神経の働きが狂い、症状を悪化させたような気もしています。


 この経験を生かして、より強く賢くなろうと思っています。



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2014年03月19日

「ぬれマスク」を使わなくなった

 前々回の冬に、「ぬれマスク」のご紹介をしました。

 詳しくはその時の記事をご覧いただければ(2011.12.17)(2012.04.14)と思いますが、簡単に説明すると、「寝ている時にのどを乾燥させずに、風邪ウイルスの繁殖を防ぐ」という風邪の予防法が、この「ぬれマスク」でした。


 有効性を感じてずっとしていたのですが、前回の冬に、ちょっと痛い目を見ました。

 風邪が治らずに、熱が続き、のどの痛みで食事がしづらくなるということが起きたのです。

 ぬれマスクも効きませんでした。

 風邪のウイルスなどそこら中にいますので、感染してしまうのはしょうがありません。

 しかし、強い症状が出ないまま体(免疫系)がそれをやっつけられるか否かが、重要になります。

 ぬれマスクのある僕は、油断していました。

 ちょっと風邪をひいても、ぬれマスクがある、と。

 そして、痛い目に遭ったのです。


 ちょうどその時、睡眠不足の生活をしていていました。

 ですから、それ以来、とにかく睡眠時間の確保に気をつけるようにしました。

 楽しいこと、やらなければいけないことは、起きている間に集中してやる。寝る時間は確保する。眠れなくても一定時間は目をつぶって横になっている。―それを心がけました。

 それを続けていると、ほとんど風邪を引かなくなりました。

 たまにのどが痛くなっても、発熱するまでには至りません。(感染しても、すぐにウイルスをやっつけている状態なのでしょう)

 そして、ぬれマスクは使わなくなりました。

 以前は「ちょっとのどが痛いな、怪しいな」という時にぬれマスクをしていたのですが、しなくても、1日、2日で自然と治るようになりました。

 そして、この冬は無事に乗り越えました。


 もともと、ぬれマスクを強くおすすめしていたわけではありませんが、僕自身がまるで使わなくなりましたので、ご報告しようと思いました。

 やはり、食事・睡眠・運動といった基本的な体調管理が、何より重要なようです。



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