2014年11月06日

謎の油(3)

「偽物のくじらが出回っていて、それを食べ、お尻から油が出て困った人がいる」


「お尻から謎の油は出たのは、いろいろな条件がそろってくじらに当たったせいだ」と結論付けた僕は、患者さんのその話を聞き、驚きました。

 僕と同じ症状を起こした人がいたそうなのです。

 そしてその人は、「偽者のくじら」を食べたとのこと。

 さて一体、「偽物のくじら」とは何なのでしょうか!?


「偽者」という呼称は人がつけたもので、結局その正体ははっきりしないのですが、それでも「新潟で一般的に出回っているのとは違う種類のくじら」か「妙に低価格なくじら」が偽者のくじらと考えられているようなのです。

 後者は色も違い、もしかしてくじらではないものがくじらとして売られているのではないか、という話もあるそうです。

 だとしたら、ちょっと怖い話です。

 それは結局、何なのでしょう?


 新潟に来てから夏を過ごしたのは4回。その間に僕は、10回以上はくじらを食べていると思います。

 そのうち2回だけ、お尻から出てきた「謎の油」。

 もしかしてそれは、その「偽者のくじら」と呼ばれているものを食べたからなのかもしれません。

 もっとも、自分の体調や食べた量なども影響していたのかもしれませんが…。

 とにかく皆さん、「偽者のくじら」にはご注意ください。

 おわり。



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posted by 施術者 at 06:05| 新潟 | オステオパシー(整体)・医学全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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