2014年10月30日

謎の油(2)

 おならをすると油が出るという症状を起こした食べ物…、それはおそらく、「くじら」だったのです。

 この夏2回くじらを食べたのですが、そのあとにその症状が出ていたのに、僕は気がついたのです。


 新潟では、夏場にくじらを食べる習慣があるようです。

 毎年、我が家でも夏場に何度か、朝の味噌汁にくじらが入っていました。表面の皮と脂肪の部分の小さな切り身が、いくつか入っているのです。

 おそらく高カロリーで、脂肪分が多く汁が冷めずに、体が温まります。そういうものを食べてスタミナをつける、という習慣なのでしょうか。


 僕も、去年、一昨年とくじらを食べていたのですが、これまでは何ともありませんでした。しかし、今年は当たってしまったようです。

 たぶん、自分の体調とか食べる量とか、何かの条件が今年は違ったためなのでしょう。

 僕はそう考えました。

 それを示すかのように、9月末頃だったと思うのですが、もう一度くじらが出たときがあったのですが、その時は何ともありませんでした。

 ずいぶん警戒しましたけど(笑)

 こうして、「何かの条件が揃って、夏場にくじらに当たってしまった」という結論を得てその騒動は終わったのですが、その後、患者さんと雑談をしていたところ、衝撃の事実(?)を僕は知ったのです。

 つづく。



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タグ:くじら
posted by 施術者 at 06:30| 新潟 ☀| オステオパシー(整体)・医学全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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