2014年10月22日

謎の油(1)

 今回は少し汚くて恥ずかしい話です。(抵抗のある方は読むのをやめましょう)


 夏のある夜、僕はおならをしました。

 すると、パンツに中身が出てしまいました。

 ふつう下痢のときというのは、中身が出そうか出ないかは判断がつくと思うのですが、その時はちょっと様子がおかしく、下痢をしているようには思えなかったのです。

 トイレにかけこむと、便自体はそんなに下痢っぽくはなかったのですが、なぜか、謎の「油」が出ていました。

 ラー油のような油でした。

 そして、パンツについてしまったのも、その油だったのです。

 その油からは何か知っているような匂いがしましたが、その時はとりあえず、まあ、何かお腹の調子が悪いのだろうと、特に気には留めませんでした。

 以後、おならをするときはトイレでするようにして、パンツにその油をもらすことを防ぎました。

 その症状は1日か2日ぐらいでおさまりました。


 数週間後、同じ症状が出ました。

 普通の下痢ではなく、また同じ油が出てきたのです。

 しかし、その時に僕は、なぜ油が出たのか、見当がつきました。

 おそらく、その時もその前も、「ある物」を食べたあとに症状が出たと、その規則性に気がついたのです。

 それは…、次回に続く。



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posted by 施術者 at 06:26| 新潟 ☔| オステオパシー(整体)・医学全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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