2014年07月30日

高1女子殺害事件

 日曜日の早朝3時20分ごろ、長崎県佐世保市のマンションの一室で、高校1年生の少女が死亡し、頭と手首を切断されているのが発見されたそうです。

 そのマンションに1人暮らしをしていた同級生の少女が逮捕され、「遺体をバラバラにすることに関心があった」という趣旨の供述をし、かつ、被害者少女とのトラブルや恨みなどについては供述していないそうです。

 いやあ…、すごいニュースですね。

 しかし、振り返ると、不可解な事件というのは一定の頻度で起きていると思います。

 そして、その加害者が少年少女だというのも、珍しくはありません。

 捜査機関は動機の解明を試みるでしょうが、正直、どこまで真相に迫れるかは疑問に思います。

「病気」―そう表現するのが、最も適切なのではないでしょうか。

 先天的な性質、家庭環境、学校生活、交友関係、生活習慣などの中で、どんな条件が揃えば、そんなことをして自分の人生を台無しにしてしまうのでしょうか。

 そう考えると、加害者も気の毒な気もします。

 もちろん、被害者とその関係者の方がもっと気の毒であるのは、言うまでもありません。

 また、加害者をどう裁くかというのも、やはり別の問題だと思います。



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posted by 施術者 at 06:20| 新潟 | 時事・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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