2014年03月19日

「ぬれマスク」を使わなくなった

 前々回の冬に、「ぬれマスク」のご紹介をしました。

 詳しくはその時の記事をご覧いただければ(2011.12.17)(2012.04.14)と思いますが、簡単に説明すると、「寝ている時にのどを乾燥させずに、風邪ウイルスの繁殖を防ぐ」という風邪の予防法が、この「ぬれマスク」でした。


 有効性を感じてずっとしていたのですが、前回の冬に、ちょっと痛い目を見ました。

 風邪が治らずに、熱が続き、のどの痛みで食事がしづらくなるということが起きたのです。

 ぬれマスクも効きませんでした。

 風邪のウイルスなどそこら中にいますので、感染してしまうのはしょうがありません。

 しかし、強い症状が出ないまま体(免疫系)がそれをやっつけられるか否かが、重要になります。

 ぬれマスクのある僕は、油断していました。

 ちょっと風邪をひいても、ぬれマスクがある、と。

 そして、痛い目に遭ったのです。


 ちょうどその時、睡眠不足の生活をしていていました。

 ですから、それ以来、とにかく睡眠時間の確保に気をつけるようにしました。

 楽しいこと、やらなければいけないことは、起きている間に集中してやる。寝る時間は確保する。眠れなくても一定時間は目をつぶって横になっている。―それを心がけました。

 それを続けていると、ほとんど風邪を引かなくなりました。

 たまにのどが痛くなっても、発熱するまでには至りません。(感染しても、すぐにウイルスをやっつけている状態なのでしょう)

 そして、ぬれマスクは使わなくなりました。

 以前は「ちょっとのどが痛いな、怪しいな」という時にぬれマスクをしていたのですが、しなくても、1日、2日で自然と治るようになりました。

 そして、この冬は無事に乗り越えました。


 もともと、ぬれマスクを強くおすすめしていたわけではありませんが、僕自身がまるで使わなくなりましたので、ご報告しようと思いました。

 やはり、食事・睡眠・運動といった基本的な体調管理が、何より重要なようです。



メインサイト:新潟市中央区オステオパシー(米国式整体)施術室
タグ:ぬれマスク
posted by 施術者 at 05:49| 新潟 ☁| オステオパシー(整体)・医学全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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