2014年09月25日

新潟でもバーガーキング

 先日、アピタ新潟西店に入っている「バーガーキング」に行ってきました。

 新潟初のバーガーキングの店舗であり、まだできて新しいお店です。


 そもそも、僕はハンバーガーが大好きです。

 約3年前まで住んでいた東京では、この「バーガーキング」と、「クアアイナ」というチェーン店が好きで、よく行っていました。

 この2店の特徴は、サイズが大きく、素材も良質なことで、つまりは「しっかりと作ってある」感があるのです。


 さて、今回、新潟初登場のバーガーキングに行ってみた感想ですが…、単純です。

 やはりうまい、です(笑)。

 ハンバーガーのチェーン店にしては値段が高めです。

 しかし、セットメニューを頼んで1000円を越えるまでにはなりません。

 東京のクアアイナも含め、新潟にもいくつかある、セットメニューで1000円を越えるようなハンバーガー店は、サイズも大きく、味も非常に上品です。

 バーガーキングは、それよりは少し小さく、味にも粗雑さを感じます。

 しかし、そこがまた自分には合っているような気がするのです。

DSC_0005.jpg


 どうも日本人には合わないのか、バーガーキングは一度日本から撤退しています。

 そして再び戻ってきたのですが、アピタのお店は続くでしょうか。

 続いて欲しいです。

 そのためにも、たまに行こうと思っています。



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2014年09月16日

久々に来ていただいても全然問題ありません

 数年前までわりと長い期間当施術室に来ていただいていた方が、先日久々に来室されました。

 話を聞くと、来なくなって、また来たいと思ってはいたのだが、どうも来づらかったというのです。

 定期的に長い期間来ていただいていたのでそう感じたそうですが、少々意外でした。

 もちろん、定期的に来ていただいたほうが、患者さんにとってはいいでしょうし、僕のビジネスにもプラスになります。

 しかし、当施術室をどのように利用するかは、あくまで患者さんの自由だと僕は思うのです。

 確かに、これくらいの間隔で来るとよいと思う、といったご提案をすることはありますが、しかし予約の強制などはしませんし、基本的には、通い方を選ぶのは患者さんだと思っています。

 ですから、定期的に通っていただいても、不定期に来ていただいても、頻繁に来ていただいても、たまに来ていただいても、一向にかまいません。

 長いこと来ていただいた方が来なくなったからといって、嫌な顔をすることなどもありえませんので、もしそうお考えで不安を感じている方は、まったく心配ご無用です。

 来る者拒まず、去る者追わず―このスタンスで、誰に対してもできる限りの仕事をしたいと思っています。



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2014年09月10日

錦織選手、全米オープン準優勝

 中学生の時と、高校の時の最初の少し、僕は軟式テニス部に所属していました。

 それ以来、自分では一切テニスをしていないのですが、その数年間と、その後数年はわりとテニスに興味があり、プロテニスにも注目していました。

 また、テニスのテレビゲームもしていたため、それに登場していた往年の名選手にもある程度の関心がありました。

 知っているところでいえば、コナーズ、ボルグ、マッケンロー、レンドル、エドベリ、ベッカー、サンプラス、アガシ、ナブラチロワ、グラフ、セレシュ、ヒンギス、シャラポワあたりでしょうか。

 ああ、いたなあ、と感じる方もいるかもしれませんね。

 そして日本人選手なのですが、男子は松岡修造、女子は伊達公子、杉山愛ぐらいしか知りません。

 その中で伊達選手のみが、世界の上位とわたりあえたなあ、という印象を持っていました。


 ところが現在…、錦織選手というとんでもない選手が日本にはいたようです。

 先日、全米オープンで準優勝したのです。

 ちなみに全米オープンとは、全豪オープン、全仏オープン、ウインブルドンと並んで世界4大大会に数えられる、もっとも権威ある大会です。

 そこで錦織選手が、準優勝したのです。

 なんでも、男子の日本人選手では、4大大会のベスト4進出が81年ぶり、全米オープンのベスト4進出が96年ぶりだったそうで、今回錦織選手は、それを越える快挙を成し遂げたのです。

 これは、本当にすごいことです。

 錦織選手、おめでとうございます。

 重圧も高まっていくでしょうが、今後のご活躍を願っています。


 ちなみに、錦織選手のコーチは、マイケル・チャンらしいですね。

 いましたねえ、そういう人も。

 懐かしいです。



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2014年09月02日

そういう意見もある

 先日、2人連れでいらっしゃったある患者さんが、当施術室に置いてある本を読まれていました。

「初動負荷理論」という運動理論の、一般向け解説書を読まれていたのですが、その中に「腹筋・背筋はやめよう」と書かれていた部分があり、お2人でそれについて話をしていました。

 思わず僕は声をかけ、「医学的な話は相反するいろいろな説がありますし、人それぞれ状況が違いますので、そういう意見もある、と思っていてください」と述べました。(初動負荷理論は「医学」とは言えないと思いますが、健康管理に有益だと考え、本を置いています)


 そうなのです。

 医学的な話というのは、確かそうなものからそうでないものまで、いろいろな説が存在します。

 また、体の状態は人それぞれ違います。

 例えば、今の腹筋・背筋の話でも、普段まるで運動をしない人ならば、しないよりはいいだろう、という考えも成り立つはずです。

 ですから、どんな話でも鵜呑みにせず、そういう意見もある、と冷静に考えていただけると、間違った方向に進むことはないと思うのです。


 ちなみに「初動負荷理論」とは、僕の解釈で簡単に表現すると、「神経の働きと筋肉の動きに注目し、動作の最初にのみ力を入れ、あとは力を抜くことで、なめらかさやスピードを獲得する運動理論」です。

 発案者の小山裕史さん自身は、「反射の起こるポジションへの身体変化及び、それに伴う重心位置変化等を利用し、主働筋の『弛緩―伸張―短縮』の一連動作を促進させると共に、その拮抗筋ならびに拮抗的に作用する筋の共縮を防ぎながら行う運動」と1995年にそれを定義づけています。

 その理論に基づいたトレーニングは、多くの有名スポーツ選手によって行われています。

 興味のある方は、調べてみてはいかがでしょうか。



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