2014年08月28日

Hさん一時復帰と最近の動向

 今回は、趣味でやっている格闘技サークルの話です。

 こちらをどうぞ。



メインサイト:新潟市中央区オステオパシー(米国式整体)施術室
ラベル:復帰
posted by 施術者 at 05:56| 新潟 ☁| 格闘技関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月13日

花火

 8月11日の月曜日に、新潟祭りの花火を見に行きました。

 自宅から少し歩くと信濃川に着くので、家族でそこまで行き、河川敷にシートを敷いて座って見ることにしました。

 今年は本来前日の10日に予定されていたのですが、悪天候のため翌日に延期となったのです。

 僕らは毎年見に行っているのですが、日付が変わってしまったせいか、今年はずいぶんとすいていました。

 気温も高くなく、涼しいくらいで…、とても快適でした。

 うちの奥さんは「人が少ないと寂しい」と言っていましたが、僕は混んでいるところが嫌いなので、人が少ない方がむしろ嬉しく、贅沢な気がしました。

DSC_0078.jpg

DSC_0065.jpg

DSC_0075.jpg

DSC_0048.jpg


DSC_0061.jpg
これは、うまく上がらなかったようで、逆さにすると「ドラえもん」のようです
DSC_0061-2.jpg



メインサイト:新潟市中央区オステオパシー(米国式整体)施術室
ラベル:花火
posted by 施術者 at 07:11| 新潟 ☀| 私生活・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月06日

迷う末に進歩がある

 この仕事をしていると、迷うことがたくさんあります。

 人間の体というのは、様々な要因の影響を受けて常に変化をしているものなので、どう施術するとどういう変化が起きる、というのがなかなか読みきれないのです。

 昔は、若気の至りで「これが理想の施術だ!」と思い至ることがたくさんありました。

 しかし、やがてそれは覆され、また新たな疑問が生じ、迷い、考える日々が訪れるのです。

 僕は、そんなことを繰り返してきました。


 ある時から、施術、そして医学には未知の部分がたくさんあり、その探求には終わりがないものだと、自覚するようになりました。

 今考えると、そんなことは当然なのですが、昔の自分はおごっていたようです。

 わかった気になっている期間に進歩が止まっていて、時間を無駄にしていたな、とも思います。

 こういう変化を、謙虚になる、というのでしょうね…。


 ところで、それは僕のような仕事に関わらず、人間のあらゆる活動にも当てはまることだと、今は思っています。

 周囲を見渡すと、以前の僕のように、「すべてわかっている」ふうな人は、実は進歩が止まっています。

 「わからない」と迷っている人ほど(取り乱さず、解決に向かおうとする姿勢が必要ですが)、着実に進歩している、もしくは、進歩する方向に向かっていると思います。

 常に問題意識と探究心を持つことが、重要なのではないでしょうか。



メインサイト:新潟市中央区オステオパシー(米国式整体)施術室
ラベル:迷う
posted by 施術者 at 06:20| 新潟 ☁| オステオパシー(整体)・医学全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。