2014年07月30日

高1女子殺害事件

 日曜日の早朝3時20分ごろ、長崎県佐世保市のマンションの一室で、高校1年生の少女が死亡し、頭と手首を切断されているのが発見されたそうです。

 そのマンションに1人暮らしをしていた同級生の少女が逮捕され、「遺体をバラバラにすることに関心があった」という趣旨の供述をし、かつ、被害者少女とのトラブルや恨みなどについては供述していないそうです。

 いやあ…、すごいニュースですね。

 しかし、振り返ると、不可解な事件というのは一定の頻度で起きていると思います。

 そして、その加害者が少年少女だというのも、珍しくはありません。

 捜査機関は動機の解明を試みるでしょうが、正直、どこまで真相に迫れるかは疑問に思います。

「病気」―そう表現するのが、最も適切なのではないでしょうか。

 先天的な性質、家庭環境、学校生活、交友関係、生活習慣などの中で、どんな条件が揃えば、そんなことをして自分の人生を台無しにしてしまうのでしょうか。

 そう考えると、加害者も気の毒な気もします。

 もちろん、被害者とその関係者の方がもっと気の毒であるのは、言うまでもありません。

 また、加害者をどう裁くかというのも、やはり別の問題だと思います。



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2014年07月23日

ジャンケンと平和

 先日、まだ小さい娘と姪っ子と、僕ら夫婦の計4人で、遊園地の迷路に入りました。

 どこに進むかは子供たち2人に決めさせたのですが、たまに2人の意見が分かれることがありました。

 そこで僕は、「意見が分かれた場合、ジャンケンをして、とりあえず勝った方の意見に従う」ように言いました。

 それで思ったのですが、ジャンケンの説得力というのは、本当にすごいものです(笑)

 負けた方は、何の抵抗もしません

 もともと単なる運の勝負なので(僕はそう思う)、運が悪かったと思ってあきらめざるを得ないのでしょうか。


 さて、大人の世界でも、どの方向に進めばよいか、という点で意見が分かれることは多々あります。

 それが人間関係にヒビを入れてしまうことも、多々あります。

 思うのですが、先のことを100パーセント見通すことは、人間には難しいはずです。

 どんなリーダーも、間違えることは必ずあるでしょう。

 結局、リーダーの優劣というのは、その選択をする「理由」を示せることと、目的達成のために「確率の高い」選択ができることだと僕は思うのです。

 人間は不完全です。

 多数決などを取れるならばいいのですが、そうではない状況で、意見が分かれ、争いが起きた場合は、思い切ってジャンケンで決めてみても、いいのではないでしょうか。

 大事なことをジャンケンで決めるなんてけしからん、と思う人もいるかもしれませんが、論理的な理由に基づいた確実な選択があるならば、みんなそれを選ぶはずです。

 そうではなく、とことん意見を出し合ったのだけど、それでも最終的に決めづらい、という状況があると思うのです。

 そうなったときは、恨みっこなしのジャンケンで決めるのも、いいと思いませんか?

 その選択が誤りだった時の備えも必要でしょうけどね。



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2014年07月16日

おかげさまで3周年

 去る7月7日で、当施術室は開業3周年を迎えることができました。

 あまり意識していなかったのですが、患者さんにお祝いをいただいて気がついたりしました。

 そういう節目の日を覚えていてくれる方がいて、本当にありがたいことだと思います。


 たいした資金もなく(借金をしない主義なのでなおさら)、妻の実家がこちらだというだけで、何の縁もない土地で始めた当施術室でした。

 しかし、すでに3年が経ちました。

 その間に、様々な面で協力してくれた家族・親族、そして、施術を受けに来てくれた患者さんに、感謝したいと思います。


 開業して3年が経ったわけですが、特に目指すところは変わらず、「より良い施術をする」ことを常に考えています。

 現実は甘くなく、医学も僕も至らない点があるのですが、少しでも患者さんのお役に立てるよう、今後も腕を磨いていきたいと思っています。

 皆様、一緒に「健康」を目指しましょう。

 今後とも、よろしくお願いいたします。



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2014年07月09日

空手もおもしろい

 今回は、趣味でやっている格闘技サークルの話題です。

 こちらをどうぞ。



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2014年07月02日

共同経営

 先日、同業者の人と、この仕事の「共同経営」について話をしました。

 僕は、「しない方がいいと思う」と話しました。

 これまで見聞きしたケースから、共同経営をしても、結局その人たちは離れてしまうことが多いように見えるからです。


 この仕事は、患者さんが「施術所」ではなく「施術者」を選ぶ場合が多いと思います。もちろん、立地などの営業条件も考慮され、「施術所」を選ぶ場合もあるでしょうが、おそらくは施術者を選ぶケースが多いと思います。

 また、共同経営のケースでは、「施術所」は同じなのですから、その中で患者さんは「どちらかの施術者」を選ぶことになります。

 一方で、出資の割合、利益の配分の割合、雑務の配分、営業時間・施術時間・料金などの運営方針と、2人で決めなければならないことが、たくさんあります。

 そして、そこで段々意見が分かれていき、ひどいケースでは仲が悪くなり、結局離れてしまうというケースが多いように思えるのです。

 こう考えると、つまりは共同経営には、あまりメリットがないのではないでしょうか。


 共同経営をするならば、経営者と従業員に分かれて、資本を出した人(経営者)が決断権を持ち・うまくいったら多く報酬を得て・うまくいかなかったら資本を失う、従業員の人は少なくても定期的に給料をもらって・決断権は経営者に譲る、という形の方がうまくいくと思います。


 そもそも、共同経営をするメリットは、何なのでしょうか?

 資本が足りない人同士が一緒になることで、まとまった資本を作れることでしょうか。

 能力的にどこか足りないところがある人同士が一緒になることで、運営がうまくいくということでしょうか。

 しかし、この仕事は、他のビジネスと違って、少ない資本で始められ、1人で運営していくことが十分にできる仕事です。

 それができないと判断した人は、従業員として働き続けた方がいいと思います。また、お金があるならば、人を雇って自分の足りないところを補ってもらうのがいいのではないでしょうか。


 まあ、これは、僕の意見です。

 人それぞれ、色々な状況、色々な考えがあるとも思います。



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posted by 施術者 at 06:24| 新潟 ☀| オステオパシー(整体)・医学全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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