2014年04月30日

ケバブ?ドネルチキン?

 ここ数ヶ月ぐらいでしょうか、職場の近くでこれの移動販売車を見かけます。

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 東京に住んでいたときに、たしか上野のアメ横とか秋葉原で売っていて、たまに食べていました。

 生地の中に、肉、キャベツなどの野菜が入っていて、ソースをかけて味をつけています。

 中東の料理のようで、乾いた感じがして、辛めです。やはり、「中東の味」であり、あまり馴染みのない味付けかもしれません。

 しかし、昔から好きでした。

 薄いパンのような生地に、肉、野菜が十分入っていますので、バランスがいいし、手軽に食べられます。

 僕はけっこうファーストフードが好きなのですが、このような、肉も野菜も十分に入っているものが特に好きなのです。(例えばマクドナルドだと、ビックマックが断トツに好きです)

 先日、ようやく買って食べる機会が訪れました。

 やはり、おいしかったです。

 新潟のものの方が東京のより中身が多く、コストパフォーマンスがよい気がしました。

 気のせいだという可能性もありますが…。


 ところで、たしかこれ、東京では「ケバブ」という名で売っていたと思います。

 先日近所で買ったのは、「ドネルチキン」という名で、「トルコのファーストフード」とうたわれていました(それが冒頭の写真のものです)。

 僕は同じものだと思うのですが、実は違いがあるのでしょうか…?



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posted by 施術者 at 06:37| 新潟 | 私生活・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月23日

悪夢の1日―良性発作性頭位めまい症―

 先日のお休みの日に、体調に異常が現れました。

 今回は、それをネタにしようと思います。


 7年ぐらい前に、朝起きたらめまいがして、景色がぐるぐる回り立っていられなくなり、1日寝ていたことがありました。

 以来、そこまで悪くなることはないのですが、1年に数回ぐらいでしょうか、めまいが起きることがありました。

 約3年前に新潟に来てからは、起きていません。

 新潟でも一度、趣味でおこなっている格闘技の練習の際に似たような現象が起きたことがありますが、空腹、寝不足、水分不足が重なり、さらに急に追い込んで練習しすぎたためなので、それは例外だったと思っています。


 さて、今回も、朝起きるとめまいがしました。

 それでも起きて普通に活動していたのですが、全身の血の気が引いていくような感じがして、冷や汗みたいのが出て、胃が重たかったです。

 朝食後、すべて嘔吐。

 めまいがひどくなり、立っているのも嫌で、寝ても頭を動かすとめまいがして、結局、同じ格好でじっと寝ているのが楽でした。

 そして、ひたすら眠い。

 家族の協力のもと、夕方まで寝ていました。

 食欲は出てくるのですが、起きるとめまいがして気持ち悪くなるためあまり食べられず、家族に用意してもらったゼリー飲料とやきいも、りんごを少々食べました。

 夕方、耳鼻科に行くことにしました。

 耳鼻科に着くと、トイレにかけこみ嘔吐。また食べたものがすべて出ました。


 先生に診せると予想通りで、重要な所見もなく、「良性発作性頭位めまい症」だろう、とのこと。

 文字通り、良性で、発作的に起き、頭の位置を変えるとめまいが出る症状のことです。

 良くわからない部分もあるのですが、要は、耳の奥の平衡感覚を調節する部分の働きに異常が出て起きる症状です。

 一応薬が出たのですが、わざと頭の位置を変えてめまいがおさまるのを待ち、それを繰り返す体操を指導されました。平衡感覚の調節機能を訓練する運動です。

 めまいが起きても怖がらずにやる、とのことでした。

 これは初耳だったため、勉強になりました。

 昼間寝ていたにも関わらず、夜も良く寝ました。9時間以上寝ました。

 薬が効いているせいもあると思いますが、翌朝にはだいぶよくなっていました。(この記事を書いているのがその日に当たります)。場合によって軽くふらつく程度で、日常生活にもほぼ支障はありません。


 7年前に同じ症状が出たときは強いストレスを抱えていたのですが、今回はさして思い当たるフシはありませんでした。

 自己分析しますと、楽しくてしたいことがあって、ここ3か月ぐらい睡眠時間を1日平均で30分ぐらい削っていました。

 また、時間の惜しさから、毎朝職場でおこなっている体操(おもに柔軟目的)を少し手抜きしていました。

 それから、おしっこに起きるのが面倒で、就寝前に水を飲むことをやめていました。

 そういえば、めまい発作が出たあとひたすら眠くなったり、指の背面に湿疹ができていつまでも治らなかったり、左目の下まぶたが痙攣するときがあったりと、体は不調のサインを出していたような気もします。

 耳鼻科で教わった体操を加え、生活習慣を見直そうと思いました。

 あと、朝めまいが起きて、不安に陥って自律神経の働きが狂い、症状を悪化させたような気もしています。


 この経験を生かして、より強く賢くなろうと思っています。



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posted by 施術者 at 06:24| 新潟 ☁| オステオパシー(整体)・医学全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月16日

イチローの美しさ

 今年もプロ野球が始まりましたが、僕の好きなイチロー選手は、ヤンキースの「5番手の外野手」だそうです。

 2010年を最後にシーズン200安打の連続記録が途絶え、ここ3年は、パッとしない成績です。

 出場機会も減ってきて、今季はスタメンから外れることも多いようです。

 しかし、きっと彼は「準備」を怠っていないと、僕は思います…。


 運・不運や風向きというのは、あると思います。

 また、年齢による体の変化や周囲の環境など、自分ではコントロールしきれないことも、あると思います。

 しかし、良いときも、悪いときも、最善の努力ができる男−、それが「イチロー」だと思うのです。

「勝っておごらず、負けてくさらず」とよく言いますが、まさにその通りで、彼は常に準備を怠らない男でしょう。

 たしかに近年、結果が出ていません。

 あらゆる記録をすでに達成してきた人ですから、モチベーションの維持も難しいと思います。

 しかし、そこだけは揺るがないはずです。

 そして、それこそが、「プロ野球選手・イチロー」の本質だと最近は思うのです。


 スピード、判断力、バットコントロール、体のしなやかさ…イチロー選手の魅力は数多くありますが、一方で、それらに衰えが来るときは必ず来ます。

 しかしながら、常に準備を怠らないその姿勢、最善の努力をしようとする思考力と行動力は、変わらないと思います。

 今までは、彼の出す結果やプレーばかりにスポットを当てていました。

 しかし、思う結果が出せなくなった近年、とくにスタメン入りもできない今季は、それこそがイチローの美しさなのだと、強く実感するようになりました。

 本当に、美しいと思います。

 もちろん結果は大事であり、プロは結果が出せなくなれば終わりです。

 ただ、結果というのは、やはり自分ではコントロールしきれない部分があると思います。

 しかし…、結果を求め試行錯誤するプロセス―、それは、自分でコントロールすることができます。

 そして、そのプロセスは、結果よりも美しい気がします。

 また、結果を出すには、結局はそのプロセスを踏むしかないのだとも思います。

 野球選手としての終わりが着実に近づいているイチローですが、ファンとしては、最後までそのプロセスを見ていたいです。

 また3割を打つとか、チームを変えてまたレギュラーになるとか、驚きの展開だってあるかもしれませんしね。



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posted by 施術者 at 06:02| 新潟 ☁| 時事・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月10日

Jさん加入で10人目

 今回は、趣味でおこなっている格闘技サークルの話題です。

 こちらをどうぞ。



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posted by 施術者 at 06:12| 新潟 ☀| 格闘技関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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