2013年10月24日

新メンバーIさん加入!

今回は、趣味でやっている格闘技サークルの話題です。

こちらをどうぞ。



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2013年10月16日

アレルギー

 朝晩の気温差が大きくなり、日によっては寒さを感じる季節になってきました。

 僕はこの時期、毎年一度は体調を崩してしまいます。

 何が起きるかというと、鼻水・鼻つまりが現れます。

 場合によっては、咳も出ます。

 ただし、鼻水は透明でさらさらで、のども痛くならず、痰も出ず、熱も出ません。

 かぜウイルスなどの感染症にかかった場合、ウイルスの死骸を含んだ黄色い鼻水と痰が出て、炎症が強くなれば熱を出して体を活性化させます。

 のども炎症も強まり、痛くなります。

 しかし、そうはなりません。

 季節的なことを考えると、これはアレルギーだと、自己分析しています。

「アレルギー性鼻炎」「アレルギー性上気道炎(上気道は、つまり鼻とのど)」と名前がつけられると思っています。


 この症状が現れると、とても眠くなります。

 そしていつもより余計に寝て、そのうち治ってしまいます。

 アレルギーというのは、簡単に表現すると体外抗原(抗原とは、「免疫系の認識する異物」)に対する免疫系の過剰反応です。

 体には免疫系というシステムがあり、異物をうまく排除するようになっています。

 ところが、それがうまく働かない場合があり、その一つがアレルギーなのです。

 秋に飛ぶ花粉の「花粉症(これは「花粉アレルギー」です)」になる方もいるようですが、僕の場合はたぶん違って、空気の変化、つまり温度や湿度の低下を体が感じ取り、過剰に反応してしまっているように思えます。

 よく寝て体力を回復させ、しばらくして体が慣れてくると、治ってしまうのです。

 アレルギーというと食品を思い浮かべる方が多いと思いますが、花粉や空気、太陽光線、ハウスダストなども抗原となります。

 心当たりのある方も多いのではないでしょうか。


 ちなみに、体外抗原に対する免疫系の過剰反応がアレルギーなのに対して、低反応の場合が感染症です。

 本来やっつけるはずの病原微生物が免疫系に勝り、体内で繁殖してしまうのです。

 また、体内の細胞を誤って異物として認識し、それに対して免疫系が過剰反応してしまう場合があります。

 それが、自己免疫疾患です。

 逆に、ちゃんと異物扱いすることにより、本来は体内で増殖するのを抑制している細胞の増殖を許してしまうのが、がんです。

 本来は、外に対しても、内に対しても、免疫系というのはうまく働いているものなのです。

 ところが、その歯車が狂ってしまうと、このような病気になってしまうわけです。

 個別に治療法も違うでしょうが(治療が難しいケースも多い)、基本的に、「体調全般を向上させ、免疫系の働きをよくする」ことが大切なことだと思います。

 オステオパシーの施術は、そのサポートもできると思います。



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2013年10月09日

凱旋門賞で勝てない

 中学生から高校生のころ、「ダービースタリオン」というテレビゲームにハマっていました。

「競走馬育成シミュレーション」と表現できるゲームで、プレイヤーは馬主と調教師を兼ね、馬を交配させて生産し、調教し、レースに出して賞金を稼ぎ、より高い牝馬を買って、より高い牡馬と種付けをする…ということをくり返していくゲームです。

 それにハマってしまった僕は、妙に競走馬について詳しくなりました。

 その頃は、オグリキャップがもう引退していて、ミホノブルボンとかビワハヤヒデとかが活躍していました。トウカイテイオーもいましたねえ…。

 種付けをするゲームだったので、それまでの競馬史にも興味を示しました。

 シンザンもシンボリルドルフも知っていますし、マルゼンスキーとかも好きでした。

 賭け事としての競馬は、そんなに興味がありません。

 一時、ほんの数年の間に何回か馬券を買ったことがあるのですが、「確率的には馬券を買う人は損をして、JRAが儲けるだけだ」と思っていたため、やめてしまいました。

 ちなみに、勝ち逃げしました(笑)。

 いずれその時のことを書くかもしれません。


 さて、ある時期まで、日本の馬は海外のレースにまるで勝てませんでした。

 ところが90年代後半になり、その様相に変化が訪れます。

 海外の重賞レースを制する馬が、段々と現れてきました。

 そして、世界でもっとも権威あるフランスのレース「凱旋門賞」においても、あわや勝ちそうになる馬が現れてきました。

 凱旋門賞は、その歴史や競争の条件などから、その年の世界最強馬を決めるレースといわれています。

 日本の馬も、そこに手が届く位置までやってきたのです。


 今年は、2頭の日本馬が凱旋門賞に参戦しました。

 同レースで昨年2着だった「オルフェーヴル」と、今年のダービー馬で、日本史上最強の呼び声が高いディープインパクトの子供であり、あの武豊騎乗の「キズナ」です。

 どちらかが勝ってもおかしくない、うまくいけばワンツー・フィニッシュもあり得る、と期待は高まっていました。

 そして日本時間の10月6日の夜、レースは行われたのですが…、結果は、オルフェーヴルが2着、キズナが4着でした。

 残念です。


 賭け事としては興味がないのですが、スポーツとして、競馬はけっこう好きです。

 一時は騎手になろうと考えたこともあったほどでした。

 残念です。

 でも、ディープインパクトで勝てなかったときに、もう誰も勝てないのではないかと思いましたが、そうでもなさそうです。

 また挑戦してほしいです。

 いずれ勝てると思います。



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2013年10月03日

ラジオデビュー

 うちの奥さんが、あるラジオ番組を聴いていました。

 それは新潟の局で放送している番組で、毎回リスナーが、お題にまつわるエピソードや曲のリクエストを応募するシステムになっています。

 奥さんと、その友人数名がその番組を毎週聴いているようで、今回は読まれたとか読まれなかったとか、メールをやり取りして楽しんでいる姿を目にしていたのです。


 僕は今まで、ラジオを聴くという習慣がまったくありませんでした。

 しかしその様子を見て、また、番組の司会者二人のやり取りについ笑ってしまうこともあり、これはちょっと面白そうだと感じ、最近その番組に参加し始めたのです。

 こうして僕は、35年の人生で初めてラジオ番組を聴き、初めてメッセージやリクエストを応募することになったのでした。


 実は、だからどうしたという話なのですが、僕のメッセージ採用率は、現在100パーセントです。

 3回か4回投稿して、すべて採用されています。

 どうでもいいことでしょうから気にさわる人もいないでしょう。

 これは自慢です(笑)。

 ちなみに、僕に押し出されるように、奥さんの採用率は減っているようです。

 まあ、もともと高くはなかったようですが(笑)。


 賞金が出るわけでもなく、番組の聴取率向上に貢献しているだけで、自分には何の得もないのですが、なぜか結構面白いです。

 もともと、目立ちたがりで、人を楽しませるのが好きな性分なのかもしれません。

 本当に、気軽で結構おもしろい行為ですので、今後も続けたいと思っています。

 センスを磨き、連続採用記録を更新したいと思います。



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