2013年06月22日

誰のしわざか

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 靴を買うと、箱がついてきますよね?

 その箱を、みなさんはどうしますか?

 僕は、捨ててしまいます。

 買う靴は使う靴ですから、箱は不要なのです。

 ただ、たまにしか使わない靴を買い、その保管用に箱を取っておいて、普段はその中に靴を入れておく、という人はいると思います。

 世の中にはいろいろな人がいますので、いろいろな行動が見られるものです。

 しかし、そう思っている僕にも、理解不能な行動というのがあります。


 自宅の部屋の隅に、こんな山ができています。
DSC_0015.jpg

 だいたい空き箱っぽいのですが、中を確認してはいません。

 きれいに整列しているわけではありません。

 靴を買い、中身を出し、とりあえず箱を置いておき…を繰り返すと、こうなるのでしょうか?

 この箱は使うのでしょうか?

 使うなら、なぜこんな積み方をしておくのでしょうか?

 使わないなら、捨てないのでしょうか?

 そして、この山を作った犯人は、誰なのでしょうか?

 謎は深まるばかりです。


 次回、犯人に迫ります(嘘)
タグ:靴の箱
posted by 施術者 at 06:25| 新潟 ☁| 私生活・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月15日

Eさんは旅立っていた

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 今日は格闘技サークルの話題です。


 2月の飲み会以来、ずっとお会いしていなかったEさん。

 冬の悪天候も明けてきて、3月の半ばから練習を再開していたのですが、ずっと不参加だったEさん。

 参加を催促するつもりもなく、何かあったのかと気になり、先日メールをしてみました。

 すると―、

 県外で勤めることになった。

―とのことでした。

 事実は小説より奇なり、でした(笑)


 しかしEさんは、「退会」はしない、と言ってくれました。

 新潟に戻ることもあるし、都合が合えば練習にもまた参加してくれるそうです。

 また、詳しい事情は聞けていないのですが、転居はEさんが自分の意志で決めたことのようなので、その希望通りに事が進んでいるのは、よかったと思います。

 今後のEさんの、ご健康とご活躍をお祈りしています。


 さて、わがサークルですが、昨年10月に1人、今年3月に1人、そしてこの度のEさんと、やめる人が続出です(みんな仕事がらみの転居)。

 残念ながら、これでメンバーも3人になってしまいました。

 でも、しょうがないですね。

 新たな人を探すしかありません。

 興味のある方は、ぜひご連絡ください。
タグ:転居
posted by 施術者 at 06:17| 新潟 ☁| 格闘技関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月08日

関係者ではありません

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 先日、自転車に乗って走っていたら、同じく自転車に乗っていた男子高校生二人に追い越されました。

 別にそれ自体は普通の光景なのですが、その二人は、なぜか僕に会釈をして去っていきました。

 不思議ですね。

 なぜでしょう。

 しかし、僕には心当たりがありました。


 あれは約2年前のことです―。

 僕が大通りの歩道を歩いていると、ユニフォーム姿の野球部員(おそらく高校生)が、向こうからランニングをしてきました。

 すれ違うときに、前の方を走っていた子が、なぜか帽子を取って僕に会釈をしました。

 そして、それを見た、その後ろを走っている子が、次々に帽子を取って僕に会釈をし始めたのです。

 当時、東京から新潟に引っ越してきたばかりだった僕は、新潟の高校生は礼儀正しいなあと思い、家に帰って家族にその話をしました。

 しかし、妻は言いました。

「そんなことないよ。その頭だから、野球部の関係者と間違えられたんじゃないの?」


 そうなのです。

 冒頭の二人組の高校生も実は、坊主頭で、野球部員のような感じでした。

 きっと、妻の言うとおりなのでしょう。


 僕は今、こんな頭をしています。

DSC_0014.jpg

 自分では、「伸びかけの坊主頭」をイメージしていて、切ってからしばらく経つと、「坊主頭」とはいえないぐらいの長さにはなるのですが、でもやっぱり丸刈りは丸刈りですし、切りたてはやはり「坊主頭」です。

 この頭のせいなのだと思いますが、僕は野球部の子に、関係者の誰かだと思われることが、あるようなのです。

 しかし…、具体的には、どう思われてるのでしょう?

 監督?OB?

 自慢ではありませんが(いや、自慢かもしれない)、僕はけっこう若く見られます。

 もしかして、大学の野球部員とか、ひょっとしたら他校の野球部員とかに間違われてるのでしょうか?

 いや、それはないな(笑)
タグ:野球部
posted by 施術者 at 06:31| 新潟 ☁| 私生活・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月02日

力を抜くことの大切さ

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 体、特に筋骨格系(骨や筋肉)に問題のある方によく見られる特徴として、「力が入りやすい」というのが挙げられます。

 今日は、それについて書こうと思います。


 人間の筋肉の動きは、神経の命令(ちなみにこれは、電気信号です)によってコントロールされています。

 神経が筋肉に対して、「緊張しろ(縮め)」「やわらげ(伸びろ)」という命令を出していて、それによって筋肉が動かされているのです。

 よく「運動神経がいい」と言いますが、これは文字通りで、イメージ通りの命令がちゃんと出ていて、その通りに体が動いている人のことを、そう表現しているわけなのです。


 そこで重要なことがあって、それは、筋肉を必要以上に緊張させても決して良いことはない、ということです。

 つまり、力というのは、入れるべきときに入れ、そうでないときは徹底的に脱力していた方が、動作はスムーズになるのです。

 だから、スポーツをしても、必ずしも筋肉ムキムキの人が勝つわけではありません。

 たとえ筋肉があっても、あらゆるところに力が入ってしまい、動作がぎこちなくなっている人はたくさんいます。

 また、いつも筋肉を緊張させていれば、その部分の血液やリンパの流れを阻害しますし、エネルギーも消耗させてしまいます。

 それは筋肉だけではなく、内蔵などの全身の組織にも影響します。

 ですから、スポーツでいい結果がでないどころか、健康も損ないやすいのです。


 健康度の高い人、スポーツでいい結果を出せる人は、みんな力を抜くことが上手です。

 もちろん力は入れるときには入れないといけないのですが、必要以上に入れてはいけません。

 みなさん、できるだけ、無駄な力を入れずに過ごしましょう。
タグ:脱力
posted by 施術者 at 06:16| 新潟 | オステオパシー(整体)・医学全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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