2013年02月28日

ブログのリニューアル完了

メインサイト1:新潟市中央区オステオパシー(米国式整体)施術室
メインサイト2:新潟市中央区何でも格闘技サークル



 お知らせしていたブログのリニューアルがほぼ終わりましたので、詳細をご報告しようと思います。


@まず、このブログのタイトルとデザインを変えました。

 アドレスをご覧になるとわかると思うのですが、このブログは最近まで、僕の本業である「オステオパシー施術室」の「施術者ブログ」という形をとっていました。

 しかし、趣味でおこなっている「格闘技サークル」との連携を強めようと思い、タイトルを変え、記事のカテゴリも変更し、「2つのメインサイトを運営している人物のブログ」という形にしました。


Aですから今後は、それぞれのメインサイトではその活動の本質的な連絡・告知のみをおこない、日記・近況報告的な文章はまとめてこのブログに書いていく事にします。


Bそれに伴い、2つのメインサイトもリニューアルしました。

 おおまかなところは変わりませんが、リンクの貼り方を変えたり、わかりやすいように文章の削除・修正をおこないました。


Cちなみに、このブログにあった「オステオパシーの施術例」は、メインサイトに新ページを作り、そちらに移動しました。


 変更箇所は、大きくそんなところでしょうか。

「オステオパシー施術室」と「格闘技サークル」の連携を強化し、お互いの宣伝効果を増そうというのが狙いです。

 また、日記・近況報告的な文章を書く場合に、2つの活動をまとめてしまった方が管理しやすいし、ネタも豊富になるという判断もありました。


 普段しない作業でしたので、まあまあ骨の折れる作業でした。

 しかし本質的に、僕はこういう作業が好きなのでしょうか。

 夢中のなっていろいろ考えたり、できあがった画面を見て喜びを噛みしたりもしていました。

 それでは、今後もこのブログをよろしくお願いします。

(しばらく細かい修正は続けるかもしれませんが、あまり重要な修正ではなく、読者の方も気づかないかもしれません)
posted by 施術者 at 06:02| 新潟 ☁| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月25日

ブログのリニューアルのお知らせ

 近々、このブログをリニューアルさせていただく予定です。

 タイトルの変更、カテゴリの変更、他社ブログへの引越しも考えていますが、読者の皆様に不便になることは、特にないと思います。

 今後ともよろしくお願いいたします。



メインサイト:新潟市中央区オステオパシー(米国式整体)施術室
posted by 施術者 at 15:26| 新潟 ☁| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月23日

理想の靴を考える

 前回の記事で、底が平らな靴を僕が履いていると少し書いたので、今回は、それについて詳しく書いてみることにしました。

「こういう靴が理想」というのは色々な説があるので、一つの参考意見としてお読みください。


 僕は、人間も裸足で歩くのが、もっとも自然で体にいいと考えています。

 裸足で歩くことにより、足裏の筋肉を刺激し、様々な情報を察知して体全体の使い方に影響を与え、足の指をよく使うようになります。

 また、舗装された道路よりも、凹凸のある場所を歩くことで、一層その効用を高めるとも思います。

 ですから、もし人間が裸足で野山を歩くような生活をしていたならば、外反母趾などにはならないと思っています。


 しかし、文明の発展に伴って生活様式も変わり、足を保護し、清潔を保たなければならないのも現実です。

 そこで靴が必要になるのですが、僕の結論は、至ってシンプルです。

「裸足に近い感覚を得られる靴が理想」

 というものです。

 そこで冒頭の、「@底が平らなものが良い」という話になるのです。

 また、他にも挙げてみますと、A軽い、Bつま先が狭くなく指がよく動く、Cやわらかくて指や足全体がよく動く…こういった特徴を持った靴が、「理想の靴=裸足に近い感覚を得られる靴」だと考えています。

 しかしながら、軽くてやわらかいと耐久性がなかったりしますし、素材によっては防水性や通気性に欠ける場合もあります。

 また、価格やデザインの問題だってあります。

 そういった複数の要素を考慮して、自分に合うものを選んでいただければ良いと思います。


 また、よくこういう表現をしますが、「靴だけで、足や全身の健康すべてが決まるわけではありません」。

 食事、運動、睡眠、心理状態が、体のすべての働きに影響を及ぼします。

 そういった広い視野を持って、お考えください。


 ちなみに、僕の所持品です。

DSC_0059.jpg 
*施術室で履いているサンダル。たしか100円。最高の品です。

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*常用しているスニーカー。合皮で、4000円ぐらい。合皮なので雨を気にせず、価格も安いので汚れや消耗も気にせず履けます。

DSC_0061.jpg
*たまに履くスニーカー。本革で、2万円ぐらい。軽くて格好いいです。

DSC_0062.jpg
*昔買った、ドイツの有名メーカーの靴。2万5千円以上したかも。これは、中に凹凸があり「足のアーチ」に合わせてあるのですが、足のアーチには個人差・左右差があるので、不必要に思えます。つま先が広いのは良いです。



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タグ:理想の靴
posted by 施術者 at 06:55| 新潟 ☔| オステオパシー(整体)・医学全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月16日

長靴3代の比較

 先日、履いていたゴム長靴が壊れてしまい、新しい物に買い替えました。


 僕は2011年の6月から新潟に住んでいるのですが、その時は長靴なんて持っていませんでした。

 しかし冬場は必需品だと言われ、その年の11月、つまり雪が降ってくる前に、ゴム長靴を買いました。

 冬場の状況が実感としてはわからないので、どういうのを買えばいいのか迷った末に、とりあえず、@膝下ぐらいの長さがある、A口を紐で締めることができる、という条件を満たす最安値のものを買おうと決めました。

 自宅近所の店で、知らないメーカーの約800円の処分品を見つけたので、最初の冬は、それで過ごしてみることにしました。

 使っていると中敷がずれてきて、紐がすり減って切れそうになり、紐を通す部分も割れてきて、そして最後には、底に穴が開き浸水し、結局、捨ててしまいました。

 しかし、何とかひと冬持った、初代「800円」でした。


 2代目は、約「3000円」。

DSC_0052.jpg
*「3000円」

 同じく知らないメーカーですが、今回は、紐の部分がしっかりしている物を選びました。

 また、価格分だけ素材も良いだろうと思ったのですが…。

 しかし先日、底に開いた穴から浸水してきて、早くも処分。

 2代目は、ひと冬持ちませんでした

 これが冒頭に書いた、壊れたやつです。


 そして今回2代目から買い替えた3代目は、約「8000円」。

DSC_0055.jpg
*「8000円」

 登山用品で有名なメーカーの物です。

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*「3000円」はここから穴が開いた

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*「8000円」はこういう構造。これなら何年か持つでしょう

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*「3000円」(「800円」も)は紐で口を締めるタイプ

DSC_0058.jpg
*「8000円」はベルトで口を締めるタイプ。こちらも耐久性が強いでしょう

 店員さんによると、ゴム自体の性質にも違いがあるそうで、やはり価格が高い物はそれ相応だそうです。

 また、3代目はデザインも格好良く、気に入っています。


 履いてみると、2代目より温かいです。

 保温性が高いのでしょう。

 しかし…ゴムが厚いせいか、硬く、足首が曲がりづらいです。

 そして、かかとが他の部分より厚く作られているので、着地が不安定になります。

 また、かかとが高いため(僕は普段、底が平らな靴を選んで履いています)、ももとか腰とかに変な負担がかかります。

 その辺りが欠点でしょうか。

 一長一短あるものですね。


「800円」を毎年買うというのもいい気がしますが、あれは処分品だったので毎年は手に入らないでしょうし、デザイン性にはやはり劣る気がします。


 以上、長靴3代の比較でした。

 さて、3代目はどれくらい持つでしょうか?



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タグ:長靴
posted by 施術者 at 06:55| 新潟 ☔| 私生活・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月02日

電球がつかない

「懐中電灯作ってやるよ」

 先日、4歳の娘に僕はこう言いました。

 そしてホームセンターへ行き、ソケット、電球、電池を入れるケース、導線、導線のついたクリップみたいなやつ(スイッチにしようと思った)を買いました。

 また、懐中電灯のボディーにしようと、100円ショップで小さなタッパーも買ってきました。


DSC_0039.jpg 

 さて、その夜、製作開始です。

 まずソケットに電球をはめ、電池ケースから延びる導線を、ソケットから延びる導線とつなぎます。

 これでケースに電池を入れれば、電池から電球に電気が流れて、明かりがつくはずです。

 …あれ?

 つかない。

 不思議に思いながら、電池を替えたり、線の接続を変えたりしましたが、ダメです。

 電池ケースから電池を外し、電池からそのままソケットの導線に接続しても、ダメ。

 …はて、何なのだろう?


 電球にもいろんな電流・電圧のものがあるので、このソケットに適合しないものだったのかもしれないと思い、次の休みの日に、違う電球を買ってきました。

 …しかし、またダメです。

「そういうの昔やったよね」不思議がる僕を見て、妻が声をかけてきました。「どういう接続をしたら電球がつくとか、つかないとか」

 …確かに、小学校の時そういう勉強をしましたね。

 そう考えると、何か悔しいものです。

 このトラブル、ひょっとして小学生なら解決できるのでしょうか。


 現在、また違う電球を買って試してみるか、ちょっと電気のことを勉強してみるかを、考えています。

 しかし、実は、懐中電灯が作れなくてもいいと思っていますし、電気のことを勉強する手間も惜しいと思っていますので、実行するかどうかはわかりません。

 しかし、何か悔しいんですよね…。

 娘も期待しているみたいですし…。

 もし、電球がついたら、続編を書きます。

 このままこの件を忘れ去ったら、続編は書きません。

 さて、僕は電球はつけることができるのでしょうか?



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タグ:懐中電灯
posted by 施術者 at 06:50| 新潟 | 私生活・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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