2012年10月13日

最近のお笑いタレント

 うちにはテレビがありません。

 正確に言うと、地上波デジタル放送に対応するテレビがないので、ある時期から番組が見れなくなりました。

 アナログ放送の時から段々見なくなってきて、地デジに移行しても、結局買わないでいるのです。

 ですからそれは、僕はテレビを見ません、という事でもあります。

 たまに見ることもありますが、よそで見るか、インターネットの動画投稿サイトでテレビ番組を見るだけです。

 従って、これから述べることは、ほとんどテレビを見ない人の主観による、単なる印象論だと思ってください。


 さて、僕はお笑いがけっこう好きです。

 志村けん、ビートたけし、タモリ、所ジョージ、とんねるず、ダウンタウンなどを見て育った世代でもあります。

 テレビを見てたころは「エンタの神様」なども見ていました。

 実は、最近のお笑いタレントについて、思うところがあります。

 …彼ら、おとなしすぎやしないでしょうか?

 何というか、野心というか、先輩たちを蹴落としていく気構えが足りないような気がするのです。

 その表現の仕方は違えど、僕が見てきたお笑いタレントには皆そういう気構えがあり、結果として、第一線に躍り出てきた気がします。

 先輩を押し出して。

 ビートたけしはフライデーに殴り込みに行ったし、とんねるずの石橋貴明は客を殴りながらステージに上がったこともありました。

 あ、それはあまり関係ないか。


 つまりは、そういう野心というか気概というか、そういうものが今の若手には足りない気がするのです。

 前の世代を押し出すような若手が出ない。

 それは、業界にとっても良くないのでは、と思うのです。

 もっとも、それが余計なお世話だというのもわかっています。

 本人たちがそう思わないなら、今の状況で満足しているならば、それは仕方がありません。

 世代の差なのかはわかりませんが、それはそれでいいのでしょう。

 ただ、僕に対して「見もしないおまえが言うな!俺らの好きにやらせろ!」と怒鳴りそうな人って、いない気がするんですよね…。

 それがちょっと寂しいのです。



メインサイト:新潟市中央区オステオパシー(米国式整体)施術室
タグ:お笑い
posted by 施術者 at 06:27| 新潟 ☁| 時事・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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