2012年04月21日

好きな歌手ベスト3

 職場に2枚のCD−RWがあります。

 僕の好きな音楽を収録したもので、空き時間に、たまにそれを聞くことがあります。

 今までにもっとも音楽を聴いていたのは十代後半から二十歳過ぎぐらいの頃で、最近はあまり興味がありません。

 最近の曲など全然知らず、昔の曲をたまに聞く程度でしょうか。

 最後に音楽ソフトを買ったのは、もう2年くらい前でしょうか。それも最近の人ではなく、前から好きだった人のベストアルバムでした。


 さて、そのCD−RWに入っている数々の曲の中で、「もっとも多くの曲が収録されている歌手ベスト3」を発表します。

 つまりは、「僕の好きな歌手(数字で判断すると結果的に好きだと判断できる歌手)ベスト3」を発表する、ということです。

 どうぞご覧ください!

 



 第3位・広末涼子

 意表をついたセレクトだと思います(笑)。若い人の中には、この人が歌を歌っていたことを知らない人もいるのではないでしょうか。

 デビュー作『MajiでKoiする5秒前』(当時たしか、「マジで切れる5秒前=MK5」という言葉が流行っていて、それにかけた歌だったと思います。あー、おかしい)から『明日へ』までのシングルすべてを収録しました。

 竹内まりやとか岡本真夜とか、作詞作曲陣がとても豪華で、「アイドル・ヒロスエで勝負を賭ける!」という意気込みが伝わっていた時期でした。

 現在の彼女は女優としての道を着々と歩んでいるようで、何だか安心です。アイドルはアイドルのままいられないですからね。





 第2位・とんねるず(野猿ふくむ)

 これも意表をついたと思います(笑)。

 とんねるず、特に貴さん好きだったんですよねー、昔。

 高校時代の友人と一年くらい前に、「貴さん好きだったよね?」「あー、好きだった好きだった(笑)。おまえは憲さんだよね?」「そうそう」みたいな会話をしました。

 そういう感性をもとにして、当時二人で遊んでいたのかもしれません。

 あー、懐かしい(笑)

 ちなみに「野猿」というのは、とんねるずの二人と、とんねるずの番組制作スタッフで構成したグループです。

 けっこうカッコいいと思います、野猿は。今も昔もそう思います。





 第1位・今井美樹

 これは唯一、「あー、そうなんだ」という反応が得られるセレクトではないでしょうか。

 高校時代に『Miss You』という曲を聞き、それ以来、二十歳すぎまでこの人のファンでした。

 過去にさかのぼってアルバム全部買い集めたり、カセットテープ(今はない)に好きな曲を録音して、ヘッドホンステレオ(今はない)やカーオディオ(今はカセットは聴けない)で流し続けたりしていました。

 周辺には評判の今井美樹好きでした。

 あー、懐かしい(笑)

「ミステリアスなお姉さん」という印象を持っていましたが、僕も今や、当時憧れていた今井美樹さんぐらいの年齢になりました。

 そんな今は、「今井美樹が特別ミステリアスなのでなく、すべての女性はミステリーだ」と思います(笑)

 最近の彼女のことはよく知りませんが、歌が上達しているように思えます。いいことだと思います。





 いかがでしたでしょうか、「僕の好きな歌手ベスト3」。

 きっと、「そうなんだ」という感想しか抱きようがないことでしょう。

 ちなみに、4位を選ぶなら、織田裕二です。

 これも意表をついたと思います(笑)



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2012年04月14日

新潟の冬と「ぬれマスク」

 ここ一週間ぐらい、気温が上がってきました。もう冬も終わりだと言ってよいと思います。

 僕は昨年6月に新潟に越してきましたので、この冬の雪の多さや寒さについて、「どうですか?」「びっくりしたんじゃないですか?」とよく聞かれました。

 そんなときは、こう答えていました。

「想定の範囲内でした」

「想定していた中の、悪い方でした」

 …皆さん、おかしそうにしていました。

 このセリフの出所のホリエモンも、冬場は獄中で寒い思いをしたのでしょうか?(今も寒いかも)

「想定の範囲内」とか言っていたときに、まさか自分が刑務所に入ることになるとは、「想定の範囲外」だったことでしょう。

 こう書くとあの人をからかっているように思えますが、別に僕はあの人が嫌いではありません。

 では、なぜこんなことを書くかというと、ただ話が逸れただけです。

 話を戻します。


 さて、寒くなり始めた頃、風邪予防に「ぬれマスク」のご紹介をしました。(2011年12月17日の記事参照)
20120408123039.jpg

 今日は、ひと冬試してみた感想をご紹介します。

 結局、冬場に何度か風邪のような症状が現れましたが、ひどくはなりませんでした。発熱も、したか、しないかぐらいでした(体温計で計らないので詳しくはわからない)。

 風邪ウイルスに感染するのはしょうがない。鼻やのどの乾燥によるウイルスの増殖を防ぎ、症状を悪化させずに風邪を治す、というのが「ぬれマスク」のねらいですので、その目的は達成していたのではないでしょうか。

 ここ数年、冬場に風邪を引いて長引くことがありましたし、春先に花粉症のような症状がでていたのですが、今のところ、今年はそういうことがありません。

 また、眠りが深く、質が良くなったように感じます。

 もちろん、それらがすべて「ぬれマスク」のおかげということでもなく、昨年新潟に越してきてライフスタイルが変わりましたので、その影響もあったとは思います。

 しかし、結論としては、「ぬれマスク」は良かったのではないでしょうか。費用もかからず、特にデメリットもありませんしね。

 もともと、寝ると口が開いてのどが乾燥しやすいタイプなゆえ、冬場に限らず、「ぬれマスク」は僕にとって有効なのだと思います。



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2012年04月07日

消費税増税論争に見る「決断」

 消費税を上げるか上げないかで、国会はもめているようです。

 こういった様子を見ていて僕は、「日本人って、『決断』が苦手なんだなあ」と思います。

 今日はその事について書いてみましょう。


 消費税を上げた方がいいか、どうか。

 僕には一応意見があります。理由もあります。それから、その反対意見もある程度把握しているつもりです。

 ただし、「自分の意見が絶対的に正しいかどうか」はわかりません。

 ここが僕のちょっと変わった所かもしれませんが、さて、こういう態度は無責任なのでしょうか?


 人間は現状を分析します。そして根拠を持って、最前の未来に向けての選択をします。

 しかし、それらは常に、確率論でしかないと思うのです。

 誰もが均等に情報を持っているわけでもないし、それぞれ立場も違うでしょうから主観だって変わります。

 ですから、常に正しい選択をできる人なんて、いないと思うのです。

 観察するに、「こうしないとダメだ」「ああしないとダメだ」という人同士が言い争って、結局結論が出ず、問題の処理が遅れている、というのがここ20年の日本の様子に思えます。


「こういうメリットとデメリットが考えられるが、この選択が最善だと思う。とりあえずやってみよう。失敗だった場合の保険もかけといて、一定期間様子を見て、結果が出なかったら違う策を選ぼう」

 これじゃダメなんでしょうか?

 というか、こう選んでいくしかないのでは?


 僕は20代のころから自営業をしていますので、自分で「決断」をすることが、同年代の人よりは多かったと思います。

 今振り返ると、その決断が正しかった事も間違っていた事もありましたが、何とかやってきている、というのが正直な感想です。

 今だに、あの選択が正しかったかどうか、と判断のつかないこともあります。

「決断」とは、そんなものじゃないでしょうか?

 ちなみに、なぜか自信たっぷりに「ああしろ」「こうしろ」とアドバイスをくれる人も周囲にいましたが、そういう人ほど根拠が薄く、結果がどうなろうと気にもしません(笑)

 そして、よく考えてくれる人ほど、アドバイスは控えめで的確でした。

 そういう人は、僕が決断して僕が責任を取るしかないという事と、未来を100パーセント言い当てることは不可能だという事を、理解していたのかもしれません。


「決断」とは、正しい道を選ぶことではないと思います。

 そんなことは神様以外に不可能です。

「決断」とは 正しい「確率が高い」道を選ぶ事、と言ってもいいのではないでしょうか。


 消費税の問題というのは結局、国家財政が悪化しているため、増税するか、歳出を削減するか、歳入を増やす策を打つか、その手順や方法をどうするか、ということが争点なのでしょう。

 しかし、借金したら利子をつけて返さないといけないのですから、「スピード」というのは重大な要素だと思うのです。

 消費税増税という手を選ぶかどうかは別として、少々のデメリットは覚悟して、早く「決断」をした方が良いのではないでしょうか。

 もたもたすることが、最も良くないと僕は思います。

 少なくとも僕は、自分たちで選んだ議員の「決断」が間違っても、ああだこうだ言おうとは思いません。(そう言う人たちがいるからいけないのかも)

 あんまり判断を間違う人には、次の選挙で投票しなければいいのですから。

 それが民主主義というものです。



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